長野県

長野観光!日本国道最高地点 渋峠の眺めと澗満滝の紅葉、地獄谷温泉 後楽館で湯治。

2017年10月の群馬長野観光です。

 

国道292号線の渋峠と澗満滝の紅葉を巡り、

地獄谷温泉 後楽館で湯治したところまでをご紹介します。

 

前回記事では

群馬県の万座温泉や草津白根山を紹介してますので、

良かったら↓もどうぞ。

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長野県 山之内町 渋峠

万座温泉 日進館を出発。

渋峠を越えて長野県に向かいます。

霧の道を走ります。

除雪した雪が残ってます。

15分も走れば、国道292号線沿いに

日本国道最高地点」の看板が出てきます。

標高2172mです。

万座温泉から先の滋賀草津高原ルートは冬季通行止めになります。

ここに来ることが出来るのは、4月下旬~11月初旬までです。

この時は10月下旬でぎりぎりの訪問でした。

いやぁ良い景色です。

どこを写真撮ったのか思い出せないぐらいの霧です。

渋峠を越えるのは2度目です。

前回来たときは良く晴れた日でした。

晴れていれば、こんな景色が目の前に広がるんですけどね~。

 

この日は霧が濃くてダメでした。

標高が高いだけあって、夏場でも肌寒いぐらいです。

 

さらに走ります。

 

5分ほど走れば「横手山ドライブイン」があります。

横手山ドライブインまで来れば、霧も晴れてました。

寒くてガチガチ震えながら景色を眺めます。

ここは長野県のサンセットポイント100選の1つなんだそうです。

1つの県で100選ってずいぶん多いです。

夕焼けの時間帯に来てみたいですね。

 

まだまだ走ります。

長野県 山之内町 渋峠 情報

名称 渋峠
住所 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原渋峠

 

長野県 山之内町 渋峠 地図

長野県 山之内町 澗満滝

横手山ドライブインを出発し、

渋峠を下り、いい感じに紅葉した道を走ります。

 

走ってると滝の看板を発見。

パッと見、なんて読むのか分からない滝でしたが、

周りの紅葉も綺麗だし寄ってみるかということで

ふらっと立ち寄ったのが

澗満滝 (かんまんだき)です。

10台ぐらいは停められる駐車場があります。

駐車場から200mほど歩けば、

滝の展望台があります。

 

見上げれば綺麗に紅葉した木々に囲まれています。

左に行けば、炭焼きガマ、

右に行けば、澗満滝の展望台です。

炭焼きガマからは煙があがってました。

緑の葉も残ってて、グラデーションが美しいです。

歩いてると、遠くに滝が見えてきます。

澗満滝の展望台です。

ここからずっと遠くに澗満滝を観ることが出来ます。

ちょうど見えるようになっています。

かなり遠いので双眼鏡か望遠レンズのカメラが無いとちょっと物足りないかも。

落差107m、幅20mの滝です。

滝と岩肌と紅葉とのコントラストが美しいです。

事前知識無しにふらっと立ち寄ったのですが、行って正解でした。

紅葉の季節は、少しでも気になったら行ってみた方が良いですね。

こういった身軽さが車の旅のメリットです。

長野県 山之内町 澗満滝 情報

名称 潤満滝
住所 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原

 

長野県 山之内町 澗満滝 地図

長野県 山之内町 地獄谷温泉 後楽館

澗満滝から十数分走り、渋温泉郷に向かいます。

 

渋温泉には「金具屋」という歴史情緒溢れる旅館があって、

以前、夜に観に行ったことがあります。

↓が金具屋です。

ライトアップされてて綺麗でした。

このときの記事はまたいずれ書きますね。

 

今回は金具屋ではなく、

地獄谷温泉 後楽館を目当てに行きました。

渋温泉から地獄谷温泉へは、かなり細い道を通らなければなりません

しかも厄介なことに対向車が結構来るんですよ。

山道に慣れてない人は要注意です!

細い道を10分ほど走ると地獄谷駐車場に到着します。

駐車場代です。

車停めると、係りのおばちゃんが来るので、

その場で支払います。

地獄谷温泉 後楽館のすぐそばに地獄谷野猿公苑があります。

ニホンザルがたくさんいます。

冬の温泉につかるニホンザルの映像を見たことある人いるんじゃないでしょうか?

 

駐車場から徒歩10分ぐらい歩きます。

 

美しいです。

ここから急な階段を上がらなければなりません。

階段を上りきったら、ちょっとした山道を歩きます。

前の記事にも書いてますが、

今回の旅の目的はヒザ痛を癒すための湯治です。

膝痛い人にはしんどい道のりです。

こちらが後楽館です。

川を挟んで、後楽館の休憩所があります。

後楽館の目の前には、天然記念物の「渋の地獄谷噴泉」があります。

後楽館の入口です。

「日本秘湯を守る会」の会員宿です。

大人600円、子供300円です。

笹ちまきが名物なんだそうです。

このお猿さん目当てに

海外から数多く観光客が来ているようで、

英語の案内があちこちにありました。

この階段を下りると

内風呂と露天風呂があります。

この階段の板が固定されてないので

気を付けてください。

ゆっくり降りましょう。

壁も屋根も無いので、野天風呂と書かれています。

時間帯によっては混浴になるのでご注意を。

あとで写真載せますけど、

ここの露天風呂はかなり開放的です。

 

浴槽温度の幅が広いです。

内風呂です。

ここの温泉は無色透明でさらっとしたお湯です。

ただ、かなり激熱です。

内風呂は掛け湯も困難な熱さでした。

48℃ぐらいでしょうかね。

この内風呂を通って、露天風呂に出られます。

露天風呂も熱かったですが、まだ入れる温度でした。

 

噴泉を見に来る観光客が数多く訪れるので、

露天風呂入ってると結構見られるので気恥ずかしいです。

日中は女性の入浴はかなり厳しいと思います。

後楽館の敷地内に普通にニホンザルがいました。

人に慣れまくってるようで、全く逃げません。

威嚇もしてこないです。

後楽館の外観です。

窓に網が設置されていますね。

網がないと猿が入ってくるんだとか。

 

手前の橋を渡って、噴泉に向かいます。

「渋の地獄谷噴泉」です。

勢いよく噴き出してます。

高さ20mまで噴き出し、蒸気が冷えて、

冷たい水滴が降り注いできます。

川挟んで反対側に露天風呂があります。

このときは誰もいないですが、噴泉を見に来た観光客から丸見えです。

この噴泉のすぐそばに、

地獄谷野猿公苑の入口があります。

 

急な階段を上がらないといけません。

膝痛いけど、ここまで来たなら行かないとと思い、

足を引きずりながら登ります。

後楽館を見下ろしたところです。

地獄谷野猿公苑に行く人からも丸見えです。

 

冬になると、露天風呂に猿が入ってくるんですって。

猿と一緒に温泉入ってみたいんで、

今度は冬に来てみよう。

 

長野県 山之内町 地獄谷温泉 後楽館 情報

名称 地獄谷温泉 後楽館
公式HP http://www.jigokudanionsen.com/
電話番号 0269-33-4376
住所 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏6818
営業時間 日帰り入浴は
12:00~15:00
料金 大人600円
子供 300円
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

 

長野県 山之内町 地獄谷温泉 後楽館 地図

まとめ

渋峠と澗満滝、地獄谷温泉 後楽館をご紹介しました。

紅葉の時期にこの辺ぶらぶらするのは楽しいですよ。

 

この後は地獄谷野猿公苑に行き、

上諏訪のうなぎを食べに行ったりするのですが、

それはまた次の記事でご紹介します。

ではまた。

■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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