東京都

八丈島のおすすめ観光スポットをほぼ網羅!温泉すべて巡ってきた!

東京の南の島『八丈島』に行ったことはありますか?

 

八丈富士や裏見ヶ滝、唐滝、硫黄沼、ヘゴの森、ポットホール・・などなど自然が豊富で、なにより温泉がいっぱいある島『八丈島』。

 

そんな八丈島に2泊3日で滞在し、

レンタカーを借りて、朝から晩まで島中を走りまわって、

時間の許す限り、観光スポットを巡り、

体がふやけるほど、温泉をハシゴしまくってきました。

八丈島の魅力をたっぷりご紹介します。

 

八丈島からヘリコプターかフェリーで『青ヶ島』に行くことも可能です。

わたしは羽田空港から八丈島空港に行き、そのままヘリコプターに乗り換え

『青ヶ島』で3泊4日滞在。

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青ヶ島からヘリコプターで八丈島に戻り、

そこから2泊3日の『八丈島観光』が始まります。

東京都 八丈島

青ヶ島からヘリコプターで八丈島空港に到着。

ヘリを降りてレンタカー屋さんに迎えに来てもらいレンタカーを入手。

八丈島散策のスタートです。

八丈富士

 

このときは4月上旬。

フリージアが咲いてたのですが、少し前に暴風でほとんど倒れちゃってました。

奥に見えるは「八丈富士」です。

青ヶ島から八丈島に戻ってきて、すぐに八丈富士登山してきたんですが、くもっちゃって何にも見えなかったです。

どうせ何にも見えないんだろうなと思いつつ登ります。

この階段がすっごい登りにくくて、必要以上に疲れさせられました。

短い時間だったけど火口の原生林を見ることが出来たんだけど、すぐさま雲に包まれてしまいました。

八丈富士の山頂です。

御鉢巡りコースを回ったんですけど、海が見えたのは一瞬だけでした・・。

晴れてれば、360度の絶景が広がったハズ・・。

またいずれ八丈島に来る機会があると思うので、そのときにリベンジですね。

 

他の八丈島のスポットを紹介していきます。

登龍峠

登龍峠からみた朝焼け。

中央奥にうっすらと「八丈小島」が見えます。

名古の展望台

名古の展望台です。

八丈八景の1つに選ばれています。

黒砂砂丘

黒砂砂丘です。

道が一部崩落しているので危ないです。

砂丘の向こう側は断崖絶壁になってるので、転がり落ちるとそのまま海に落ちちゃいます。

南原千畳敷

南原千畳敷です。

八丈富士の噴火による大量の溶岩が海まで流れ着いて固まった地帯です。

ポットホール

ポットホール(甌穴群)です。

ポットホール周りの遊歩道も良い雰囲気です。

硫黄沼と唐滝

硫黄沼です。

風が強かったので湖面が波立っちゃってました。

唐滝です。硫黄沼の先にあります。

強風のせいで、滝つぼに落ちる前に水が飛び散っちゃってました。

壁には綺麗な苔が生えてました。

のんびり歩いて往復2時間ぐらいのトレッキングでした。

ヘゴの森

八丈島には3日間滞在したのですが、個人的に一番満足出来たのは「ヘゴの森」です。

「ヘゴ」ってのは大型のシダ植物で、そのヘゴの群生地を巡るツアーに参加してきました。

私有地にあるので、ガイドツアーでなければ立ち入ることは出来ません。

たまたまネットで見つけて、ダメ元で当日のツアーに申し込んだら行くことが出来ました。

しかも参加者が私だけで、地元で生まれ育ったという年配のガイドさんとマンツーマンでじっくり説明してもらったり、八丈島の昔話を聞いたりと、楽しく森の中を歩いて回りました。

ヘゴを見るのを初めてでしたが、その佇まいに何故か感動してしまいました。

ヘゴの屋根

おススメのツアーです。

ツアーの参加費がこのヘゴの森を守り続けるための資金にもなっていますので、八丈島に行ったら是非参加してほしいです。

八丈島は自然豊かで楽しい島です。

優婆夷宝明神社

八丈島の「優婆夷宝明神社」(うはいほうめいじんじゃ)です。

宮司さんは常駐していないので、御朱印もらうなら事前に連絡する必要ありです。

境内には樹齢千年を超えるソテツがありました。

ヤマタノオロチってこんな感じだろうなってぐらい、デカく自由に枝が伸びてました。

「いそざきえん」という食事処の庭にあるガジュマルです。

枝にブランコが設置されてました。

八丈島は緯度の割に南国な植生なので、島を巡るのが楽しいです。

ちなみに、今回の旅では、全国各地の巨木・名木を数多く見て来たので、速報版でも色々ご紹介していくつもりです。

八丈植物公園

強風の中、八丈島の植物園にも行きました。

園内には八丈島のビジターセンターがあって、島の生態系や植生について展示されています。

光るキノコも展示されてました。

ストレチアが咲いてました。

 

「キョン」もいます。

ちっちゃくて可愛いです。

裏見ヶ滝

裏見ヶ滝です。

駐車場から歩いてすぐ行けます。

このときは水量が少なめですね。

その名の通り、滝の裏側に回ることが出来ます。

裏見ヶ滝温泉

すぐ近くに裏見ヶ滝温泉があります。

ここは混浴なのですが、水着着用で入るルールになっています。

 

八丈島には他にも温泉施設がいくつもあります。

洞輪沢温泉

洞輪沢温泉です。

見た目はぼろいですが、配管から温泉がボコボコと湧いてて、すげーって興奮しながら入りました。

八丈島で入れる温泉はあらかた入りましたが、ここが一番離島の温泉って感じがして良かったな。

みはらしの湯

みはらしの湯です。

八丈島の形をした露天風呂があります。

この露天風呂からの眺めは素晴らしいです。

600円で4つの温泉に入れる1日周遊券です。

裏見ヶ滝温泉とか洞輪沢温泉は入ってないです。

1日で4カ所全部入ってきました。

2日間でバス乗り放題も付属した券もあります。

八丈島での食事

ホテルに宿泊してたのですが、素泊まりにして

食事はすべて外で食べました。

青ヶ島の民宿でも食べさせてもらった「島寿司」をスーパーで買って、

八丈富士の山頂で昼ごはんを食べたりもしました。

霧の中で食べる島寿司は、ある意味格別でした。

 

夜は郷土料理の梁山泊さんで。

地魚の刺身

明日葉(アシタバ)の天ぷら。

サクサクでうまかったなぁ。

今回の旅で初めて「明日葉」を食べましたが、お気に入りの一品になりました。

ヘゴの森のツアーに行く前には、千両さんで昼ごはん。

平日の昼時だったので、地元の作業着を着たおじさんたちがいっぱいでした。

カツ丼と、ここでも明日葉の天ぷらを頂きました。

天ぷらのサクサク具合は、前夜の梁山泊の方が上でしたね。

レンタカー屋さんにおススメされた「大吉丸」さんです。

こちらでも刺身を頂きます。

あとは厚揚げとかおにぎりも食べました。

最終日の昼ごはんはPocketさん。

ランチのBBQチキンと照り焼きです。

 

こんな感じで、主に地元の魚をメインに食べてました。

八丈島から横浜へ

青ヶ島、八丈島と3日間ずつ計6日間に渡る旅の終わりです。

八丈島空港から羽田空港に向かいます。

さらば八丈島。

羽田空港に停めてた車に乗って、高速乗って横浜に戻ります。

懐かしい光景に思わず写真撮影。

 

この後、自宅で3日ほどのんびり過ごして、

また新たな旅に出るのですが、それはまた次の速報版記事でご紹介します。

高遠城址公園の桜と名古屋港水族館、四日市の工場夜景を巡ってきた2018年春、長野県の高遠城址公園の満開の桜、 愛知県では名古屋城、名古屋港水族館、 三重県では廃墟美の三和商店街、四日市の...

ではまた。

 

■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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