本土四極を制覇する旅!速報版④ ~滋賀・京都・大阪編~

2018年4月から始まった長期旅行。

青ヶ島・八丈島の離島を巡った後は、九州に向かいます。

大阪~鹿児島のフェリーを予約したので、まずは横浜から大阪を目指します。

前回の記事では、大阪までの道中、長野・愛知・三重の観光スポットについてさくっとご紹介していますが、今回はその続き。滋賀・京都・大阪で立ち寄ったスポットについてです。

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滋賀県

金勝寺

横浜から大阪に向かって走り出して3日目。滋賀県栗東市にある金勝寺に向かいました。

金勝寺さんは前から行きたかったという訳ではなく、前日車中泊した道の駅からすぐそばだった、という理由で寄ってみたんです。

事前知識も一切ない状態で、ふと立ち寄ったお寺だったのですが、これが大当たりで雰囲気のあるお寺でした。

15分ぐらいで歩ける散策路もあります。

中央にある「良弁杉」を目指します。

杉がたくさん。

自然そのままに近い通路なので、油断すると転びそう。

こちらが良弁杉。

周りの杉と比べてひと際太い木です。

足場が悪くて全体を入れて撮れなかったです。

他に参拝客が一人もいなかったのもあって、より荘厳な雰囲気でした。

地面の苔もいい感じ。

また近くに来たら参拝したいと思えるお寺でした。

ミホ ミュージアム

金勝寺を出た後、向かったのはミホミュージアムです。

前から行きたかったんです。桜の季節に。

満開を狙ってたわけじゃなかったのですが、運よく見頃の時期に行くことが出来ました。

綺麗でした。

外国人観光客が大勢いました。

このトンネルを通ります。

このトンネルの中から、振り返ると絶景が。

トンネル出たところ。

ミホミュージアムの本館です。

景観を守るため、地中に建てられています。

エントランスホール。幾何学的な建物です。

特別展は「猿楽と面」というかなり渋い内容でした。

渋過ぎて私には理解が難しかった・・・。

常設のコレクションでは、世界各地の彫像や器など豊富に展示しています。

桜のシーズンに来れて良かったです。

京都府

平安神宮

ミホミュージアムを出発し、京都に向かいました。

平安神宮のそばにある、「おかきた」さんで昼ごはんを食べました。

休日だと外まで長蛇の列が出来る人気店とのことですが、この日は平日だったので店内でちょこっと並ぶ程度で済みました。

店内もいい雰囲気。

天とじを頂きました。美味かったです。

何度目の参拝か覚えてないけど、また平安神宮に行きました。

初めて神苑に入りました。

残念ながら桜はピークを過ぎていました。

桜は散っちゃってましたが、十分見応えのある庭でした。

三千院門跡

平安神宮を出た後は、大原の三千院門跡に行きました。

ここは桜も有名ですが、どちらかと言えば紅葉の方が有名な気がする。

京都には桜の季節や紅葉の季節に良く行ってますが、三千院は今回初めて行きました。

シャクナゲが見頃を迎えていました。

夕暮れ時でした。

閉館ぎりぎりだったので、人もほとんどいなかったです。

ソメイヨシノは見頃を過ぎてたけど、枝垂れ桜はいい感じでした。

綺麗ですね~

閉館間際で駆け足の拝観でしたが、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

大阪府

造幣局

三千院の後は、大阪に移動し造幣局に行きました。

初めての訪問です。

造幣局は桜の通り抜けが有名です。

たった一週間だけなんですね。

たまたまでしたが、良いタイミングに来れました。

平日とはいえ、夜は人がいっぱいでした。

延々と桜並木が続きます。

ここは100種類を超える桜を観ることが出来ます。

八重に咲く桜が多かったですね。

造幣博物館です。

30分以上かけて通り抜けました。

一方通行なので、北門出口から入ることは出来ません。

初めて行く人は注意しましょう。

堺泉北臨海工業地帯

大洋軒で晩御飯食べたり・・・

トキワ温泉でひとっ風呂あびた後に向かったのは、高石の工場地帯です。

こんな観光案内のボードがあるくらいなので、市も気合い入ってるようです。

高砂1丁目です。

たまらないです。

距離が遠いところが多いです。

場所を移動。

人気のない港に行きます。

良い望遠レンズがあればもっと良い写真が撮れるんですけどね。

この時点で深夜2時過ぎてたので眠気でふらふらだったのでこの日はこれで終了。

仁徳天皇陵

翌朝は堺市の仁徳天皇凌からスタート。

歴史や地理の授業でしか知らなった仁徳天皇陵です。

現地に行くってのは何よりも勉強になります。

お堀も立派。

仁徳天皇陵のすぐそばに堺市博物館があるので寄ってみました。

VRで仁徳天皇陵を上空から見下ろすことが出来るんです。

ちょっと酔いそうになりましたが、体験して良かったです。

完成当時のイメージ図です。

学芸員の方に色々説明してもらったのですが、今のうっそうとした木々は植樹されたものだそうです。たしかに昔の絵にはまばらな木々しか描かれていません。この絵の左側の山に柵が描かれているのですが、江戸時代は一般人も船で渡って柵のそばまで行けたんですって。

勉強になりました。

大阪南港からフェリーで鹿児島へ

大阪市に移動して、久しぶりにスパワールドに行きました。

今まであちこちのスーパー銭湯に行ってるけど、ここが日本一大きいんじゃないだろうか。

男湯と女湯が月ごとに入れかわるのですが、個人的にはヨーロッパゾーンの方がバカバカしくてお勧めです。

すぐそばには通天閣が。

昼ごはんを食べに、千とせ本店に行きました。

肉吸いを頼みました。

昼ごはんを食べた後は、大阪南港に移動です。

これが鹿児島まで行くフェリーです。

巨大です。

これから15時間の船旅です。

隣の人との距離感が・・・

この日は空いてたから余裕でしたけど、ピーク時はしんどそうです。

いよいよ大阪を出発です。

大阪までの道中は、これからの長旅の序章に過ぎません。

これからが本番です。

船旅は凄い時間が掛かるけど、自分で車で大阪から鹿児島に行く労力を考えたら、全然ありだと私は思ってます。

船から見る夕焼け。

太陽へ向かう船。

コインロッカーもあります。

フェリーの中にはお風呂もありますし、レストランもあります。

売店もかなり充実していました。

夜には星空教室まで開催されたりと、乗客を飽きさせないようになっています。

早めに寝て、翌日からの九州旅行に備えます。

おわりに

横浜から大阪までの道中をご紹介しました。

次回からは、九州編のスタートです。

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