ゴールデンウィーク

奥鬼怒温泉の加仁湯と八丁の湯に歩いて行ってきた感想

2015年のゴールデンウィークのお話です。

栃木だけで3泊して、集中的に観光していました。

 

初日は、奥鬼怒温泉郷です。

 

奥鬼怒温泉郷

みなさん、鬼怒川温泉は聞いたことがあるかと思います。

鬼怒川温泉からさらに50kmほど山奥に奥鬼怒(おくきぬ)温泉郷はあります。

 

奥鬼怒温泉郷は

  • 加仁湯
  • 八丁湯
  • 日光沢温泉
  • 手白沢温泉

の4つの温泉から成ります。

 

 

 

奥鬼怒温泉へは自家用車では行くことが出来ません。

 

宿泊客には送迎バスがあるのですが、

日帰り入浴客は、ふもとの「夫婦渕温泉駐車場」というところに車を停めて、

歩いていかなければなりません。

 

上の看板に書いてますが、

徒歩のルートは2つありまして、

送迎バスが通る未舗装の車道ルートと、

山道を歩くルートがあります。

 

八丁湯だと、

山道で4.5km

車道だと8.5km

も歩かなければなりません。

 

山道ルートの入口が見つからず、

仕方なく車道ルートで歩きました。

出発は朝8時過ぎです。

 

8.5kmひたすら砂利道を上ります。

 

途中、何度も送迎バスが通り

そのたびに砂煙で咳き込みます。

 

積雪のシーズンだと車道ルートを歩くしかないそうですが、冬以外は車道ルートはお勧めできません

 

ただし、山道ルートも熊出没注意の看板があちこちありますので、

クマよけの鈴を持って行ってください。

あと靴は歩きやすい靴で行ってくださいね。

 

 

ちなみに、奥鬼怒初体験だったもんで、

どのぐらい大変かわからず、

サンダル履きで

風呂セットを片手に

肩からバスタオルをかけてあるくという

近所の銭湯に行くかのような超お気楽な格好だったもんで

送迎バスの客からは好奇の目で見られていたことでしょう。

 

10時半過ぎにようやく奥鬼怒温泉郷に到着です。

 

 

加仁湯

まずは加仁湯に立ち寄ります。

 

このときは温泉混んでて写真撮れなかったんですが、

2016年に行ったときは、客が一人もいなくて写真撮れたので載せておきます。

山道歩いてる最中の写真や動画もありますが、それは2016年のときの記事に載せますね。

 

入浴剤?ってくらい綺麗な乳白色です。

これが天然温泉なんですからたまりません。

2時間歩く価値があります。

この露天風呂の対岸の斜面を鹿が歩いていました。

本当に山奥なんです。

 

風呂の構成は以下の通りです。

  • 混浴露天風呂   3か所
  • 女性専用露天風呂 1か所
  • 内湯(男女別)  1か所

僕は男なので何とも言えませんが、

お湯が白く濁っていますし、タオル巻きOKなので、

女性も入りやすいんじゃないかと・・・。

 

泉質は硫黄泉で、源泉が5つあります。

加仁湯大好きです。

歩くの嫌な人でも宿泊で行ってみてください。

冬の雪見露天風呂は最高だと思います。

 

加仁湯 日帰り入浴 情報

名称 加仁湯
電話番号 0288-96-0311
住所 〒321-2717 栃木県日光市 川俣871
営業時間 9:00~15:00
料金 500円
タオル300円
泉質 硫黄泉-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)

 

八丁湯

加仁湯のあとは隣の八丁湯に移動。

 

歩いて数分で着きます。

 

 

露天風呂内に滝があります。

無色透明の温泉です。

風呂の構成は以下の通りです。

  • 混浴露天風呂   3か所
  • 女性専用露天風呂 1か所
  • 内湯(男女別)  1か所

加仁湯と違って透明な温泉です。

タオルOKとはいえ女性は恥ずかしいかもしれません。

まぁ、湯浴み着の女性が結構いましたので、

大丈夫だと思いますが。

 

八丁湯も良いですが、

やっぱり加仁湯の方が好きですね。

 

八丁湯 日帰り入浴 情報

名称 八丁湯
電話番号 0288-96-0306
住所 〒321-2717 栃木県日光市川俣876
営業時間 9:00~15:00
料金 500円
泉質 単純硫黄温泉

pH7.2で中性です。

帰り・・・

手白沢温泉はそもそも日帰り入浴不可です。

日光沢温泉に立ち寄るか悩みましたが、

またの機会にしました。

 

夫婦渕温泉の駐車場に向けて

今度は山道ルートを通って帰ります。

サンダル・バスタオルに風呂道具持って歩いて良いルートじゃないです。

すれ違う人たちは皆さん、ちゃんとした装備の人ばかりです。

 

駐車場に着くころには汗だくになります。

この日のうちに、奥鬼怒から那須塩原に移動して車中泊しています。

 

続きはまた今度。

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■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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