ゴールデンウィーク

広島呉観光!大和ミュージアム&てつのくじら館を見学!最後は原爆ドームを観光!

2016年GWの旅の続きです。

前回の記事では、

厳島神社とあなご飯の名店「ふじたや」さんをご紹介しました。

 

今回は、呉市からスタート。

「大和ミュージアム」と「海上自衛隊呉史料館」を見学し、

広島市の原爆ドームを巡ります。

 

前回の記事はこちら↓

良かったらどうぞ。

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広島県呉市 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)

廿日市市の宮島 厳島神社を参拝した後は、

宮島口に向かう超渋滞を横目に、

呉市の大和ミュージアムてつのくじら館に向かいます。

宮島は朝イチ行かないと、地獄を見ます。

 

車で1時間ほどで呉市に到着。

大和ミュージアムの駐車場を目指したのですが、

そこに向かう道は凄まじい渋滞・・・。

 

この日はゴールデンウィークの真っただ中で、

しかも外は土砂降りでしたから、

数多くの家族連れが大和ミュージアムに向かってるようでした。

 

少し離れた駐車場に車を停めて、

歩いて大和ミュージアムに行きます。

こちらが大和ミュージアムです。

正式名称は「呉市海事歴史科学館」ですが、

愛称の「大和ミュージアム」の方が定着しているそうです。

2005年に開館した比較的新しい施設で、

年間80万~100万人以上の来場者が訪れる人気の施設です。

チケットを購入して、会場に入ると

戦艦大和の1/10スケールの模型がお出迎えです。

全長26.3mです。迫力ありますよ。

このエリアは「大和ひろば」といいます。

くつろいでる人もいます。

下のスクリューまで精巧に製作されています。

2階から見下ろしたところ。

カッコいいですね~

戦艦好きの子供なら大喜びすると思います。

窓の向こうには呉港が見えます。

「大和ひろば」から次の展示室に進みます。

零戦です。

琵琶湖に沈んでいた本物の機体で、琵琶湖から引き上げられた後は

京都嵐山美術館や和歌山と転々と展示されてきて、

現在はここ広島県呉市に来たとのことです。

特殊潜航艇「海龍」です。

窓側には人間魚雷「回天」の試作型が展示されています。

手前に見切れているのは、

戦艦大和などで使用された砲弾が展示されています。

こちらが回天。

 

大和ミュージアムでは、これら大型展示以外に

呉市の歴史の展示や映像シアターなどが展示されています。

3階には操船シミュレータや工作教室、

船にまつわる科学実験などが体験出来る子供が喜びそうな施設があります。

 

わたくしも体験してみたかったですが、

ゴールデンウィーク期間中で子供が大勢いる中、

良い年した大人が混じって無邪気に遊べるほどメンタルが強くないので

横目に見るだけで通り過ぎました。

ミュージアムショップです。

戦艦大和の模型やお菓子が売ってました。

 

今度は人が少ない時期に行ってみたいなと思った次第です。

広島県呉市 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館) 情報

名称 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)
電話番号 0823-25-3017
住所 〒737-0029 広島県呉市宝町5−20
営業時間 9:00~18:00(入館は30分前まで)
火曜定休
入場料 常設展の観覧料です。
大人 500円
高校生 300円
小中学生200円
小学生未満は無料企画展は別途料金がかかります。

 

 

広島県呉市 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)地図

広島県呉市 海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)

大和ミュージアムのすぐ隣にある

海上自衛隊呉史料館に向かいます。

 

愛称は「てつのくじら館」です。

なんでこんな愛称が付いたかは↓を見れば一目瞭然。

「鉄の鯨」・・つまり、でっけぇ潜水艦が展示されているからです。

でかくてうまく写真が撮れません。

この潜水艦は、

実際に海上自衛隊で就航していた「ゆうしお型潜水艦 あきしお」で、

1986~2004年まで運用。

2004年に除籍となった後、2006年9月に呉史料館に搬入されました。

個人的にはこの潜水艦を見ただけで結構満足なのですが、

潜水艦の中にも入れるってことで海上自衛隊呉史料館の本体に入ります。

入場は無料です。

てつのくじら館では、

海上自衛隊の歴史や、機雷や掃海に関する展示、

潜水艦に関する展示が行われています。

こちら潜水艦の断面図。

潜水艦内の椅子の下にジャガイモや玉ねぎなどの食事を格納したりと

潜水艦という限られた空間を有効に活用するための工夫があちこちに散りばめられています。

潜水艦での1週間分の献立です。

個人的にはカレーなら毎日でも平気です。

3階から渡り廊下を渡って、

潜水艦内部に潜入します。

行列が出来ていて、中に入るまで20分ぐらい並びました。

向こう側が出口です。

潜水艦の入口は結構な高さにあります。

普通は半分海の中ですからね。

うぉぉ!ってなります。

いよいよ中に入るぞ!ってところで、

「本日は混雑のため、艦内の撮影は禁止です」

と言われてしまいました・・。

 

狭い艦内なので、撮影で立ち止まられると

渋滞が起きてしまうからだそうです。

仕方ないです。

ゴールデンウィークですから。

 

この潜水艦のサイズは

長さ76.2m
幅9.9m
深さ10.2m

この大きさに乗組員75名が生活をしています。

当然、中は狭いし、

パイプやら計器だらけで

人間が快適に過ごせるような空間ではないです。

 

長旅をずっと車中泊で過ごす私にとって、

狭いところで寝起きするのは平気ですが、

深い海の底で大人数と一緒に長期間過ごすなんて

耐えられそうにありません。

ここで生活し、過酷な任務をこなすなんて

海上自衛隊の方々を本当に尊敬します。

 

退役した潜水艦を堪能した後は、

現役の潜水艦を見るために

近くの「アレイからすこじま公園」に行く予定だったのですが、

土砂降りのせいか、すっかり忘れてしまいました・・。

 

 

今度はゴールデンウィーク以外の空いてる時期に再訪して、

まずはあきしお艦内の様子をカメラに収め、

そのあとは「アレイからすこじま公園」で潜水艦を見たいと思います。

 

広島県呉市 海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)情報

名称 海上自衛隊史料館 てつのくじら館
電話番号 0823-21-6111
住所 〒737-0029 広島県呉市宝町5番32号
営業時間 9:00~17:00(入館は30分前まで)
火曜定休
入場料 無料

 

広島県呉市 海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)地図

広島県広島市 原爆ドーム

雨の呉市を出発して次に向かったのは

広島市の原爆ドームです。

 

呉市から広島市まで30km弱。

到着するころには雨もほとんど上がっていました。

18時過ぎに到着したため、広島平和記念資料館はすでに閉館してました。

1996年に世界遺産に指定されています。

うまく写真に残せていませんが、

内部には当時のがれきがそのまま残っています。

原爆ドームの写真は今まで何度も観てきましたが、

内部の様子を見たのはこのときが初めてです。

教科書やネットで見る原爆ドームの写真ってのは

大体お決まりの構図になっていて、

ただの絵というか、違う世界の出来事のようで

いまいちリアリティを感じられなかったんですが

現地で生で見るとやはりグッと来るものがあります。

内側には足場が組まれて保存工事が行われていました。

このとき2016年のGWなので、今は足場は無いんじゃないだろうか。

大きい地震が来たとき耐えられるんだろうか?と心配になります。

右隣の高層マンションのせいで景観が損なわれちゃってます。

ツツジが咲いてました。

原爆ドームは晴れた青空よりも

曇った空の方が似合う気がします。

広島県広島市 原爆ドーム 情報

名称 原爆ドーム
電話番号 082-242-7831
住所 〒730-0051 広島県広島市中区大手町1−10

 

広島県広島市 原爆ドーム 地図

 

広島県広島市 沼田PA(上り)

原爆ドームのあとは、

広島のお好み焼きを食べに

「お好み村」に行ったのですが、

あまりの混みっぷりに村に立ち入るのを断念。

 

次の目的地は尾道市だったので

とりあえず山陽自動車道に乗ります。

途中、沼田パーキングエリアにある

なんだかよくわからない店で

広島風お好み焼きを購入。

 

小っちゃくて肉眼では見えないと思いますが、

9:00~19:00までの営業です。

この時は19:40過ぎ。

つまり、売れ残りで値引きされた品を購入したんです。

いくらだったか記憶が定かではないです。

なんでしょう。

売れ残りなだけあって、

アツアツとは程遠い状態で、

美味しいとは程遠い出来でございました。

 

「お好み村」で人混みを避けずに

突っ込むべきだったなと後悔です。

広島県広島市 沼田PA(上り) 情報

名称 沼田PA(上り)
住所 〒731-3164 広島県広島市安佐南区伴東5丁目24−1

広島県広島市 沼田PA(上り) 地図

まとめ

大和ミュージアムとてつのくじら館、

そして原爆ドームをご紹介しました。

現地に行く大切さを知った1日です。

 

この後、夜遅くに尾道市に到着して、

ことごとく尾道ラーメン店が閉まってて、

結局コンビニでテキトーなものを食ってふて寝した記憶があります。

 

宮島の「ふじたや」を除いて、飯に恵まれない1日でした。

 

次回は、尾道をほぼ素通りして、

しまなみ海道を通って四国に向かう様子をご紹介します。

ではまた。

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