ゴールデンウィーク

広島観光!安芸の宮島・厳島神社に初参拝。「ふじたや」であなごめしを喰らう

2016年GWの旅の続きです。

広島は安芸の宮島・厳島神社に初参拝し、

「ふじたや」さんで頂いたあなごめしをご紹介します。

 

前回の記事では、博多の中洲の夜景を見て、

博多ラーメンをハシゴして様子をご紹介しています。

良かったら↓もどうぞ。

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広島県廿日市市宮島町 厳島神社

 

九州と本州を繫ぐ関門橋をめかりパーキングエリアから眺めます。

 

この時点で深夜0時半過ぎ。

この時間から山口県を突っ切って、広島県は廿日市市を目指して190kmほど走ります。

 

初めて山陽自動車道を走りましたけど、

驚くほどライトが少なく、延々と真っ暗闇な道が続きます。

いまでも覚えてますが、この福岡~広島の道のりは本当に辛かった。。

 

眼精疲労、肩こり、頭痛、寝不足などなど疲労困憊な状態で走り、

深夜3時過ぎに廿日市市の宮島口に到着。

死んだように眠ります。

 

 

朝9時前に起床し、フェリー乗り場に向かいます。

厳島神社がある宮島にはフェリーで渡るんです。

 

フェリー会社は2つあります。

  • 松大汽船
  • JR西日本 宮島フェリー

 

こちらが松大汽船の乗り場。

こちらはJR西日本宮島フェリーです。

両方とも値段は同じで大人が往復360円、子供が180円です。

 

9:00~16:10の間に乗るならJR西日本宮島フェリーをおすすめします。

上の写真にも看板に書いてますが、大鳥居に接近するルートを航行してくれるからです。

 

 

このときは2つフェリー会社があることも気付かず、

なんとなく乗ったのがJR西日本宮島フェリーでした。

10分ほどの短い船旅です。

しばらくすると、赤い大鳥居が見えてきます。

 

本当に海に鳥居が立ってる!って興奮します。

宮島のフェリー乗降場が近づいてきます。

降りて右手に歩いていけば、厳島神社があります。

いよいよ宮島上陸です。

乗ってきたのは「みやじま丸」というフェリーです。

10分ちょっと歩きます。

その辺に鹿がウロウロしてます。

奈良公園みたいな感じです。

鹿との触れ合いはそこそこに、

海岸沿いに鳥居の方向に向けて歩きます。

石鳥居をくぐります。

国宝 厳島神社の東廻廊入口です。

ピンぼけてますが昇殿料です。

東廻廊を歩きます。綺麗な朱です。

かなり潮が引いてます。

大鳥居はまだ海の中ですが、もうしばらくすると真下まで行けるようになります。

右手が客神社(まろうどじんじゃ)の祓殿です。

奥に五重塔が見えます。

その左手の屋根だけ見える建物は豊国神社(千畳閣)です。

 

客神社を平舞台から見たところです。

ここは国宝の「平舞台」です。

右の赤い柵で囲われた一段高くなっているのが「高舞台」です。

平舞台と同じくこれも国宝に指定されています。

奥にあるのが厳島神社の本社本殿です。

右手が本殿で、主祭神は宗像三女神です。

  • 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
  • 田心姫命(たごりひめのみこと)
  • 湍津姫命(たぎつひめのみこと)

宗像三女神は海の神、航海の神として、

福岡県宗像市の宗像大社にも祀られています。

中国大陸との船での交易の安全を祈願して祀られています。

 

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の

「いちきしま」が変化して「いつくしま」となったという説があるそうです。

 

なんで「宮島」って言うんだろう?って不思議に思い、

今回の記事を書くにあたって調べたところ、

宮島というのは江戸時代からの呼称で、正式名称は「厳島」とのこと。

「お宮(厳島神社)がある島」を指して、「宮島」と呼ばれるようになったそうです。

 

能舞台です。

すっかり潮が引いてますが、

日本で唯一の海上の能舞台で重要文化財に指定されています。

反橋(そりばし)が見えてきます。

重要文化財に指定されている「反橋」です。

天皇から派遣された勅使が渡る橋で「勅使橋」とも言われます。


西廻廊出口を出たところから見た平舞台です。

ゴールデンウィーク期間中なので、どんどん人が増えて来たので

さくっと1時間ほどで出てしまいました。

厳島神社を出たころには、すっかり雨でした。

平舞台のあたりは人で一杯になってました。

朝早い時間帯に来て良かった。

広島県廿日市市宮島町 厳島神社 情報

名称 厳島神社
電話番号 0829-44-2020
住所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1
拝観時間 6:30~18:00
季節に応じて変動あり。
昇殿料 大人300円
高校生200円
中小学生100円
身障者・団体割引あり

 

JR西日本宮島フェリーと松大汽船の情報も載せときます。

名称 JR西日本宮島フェリー
電話番号 0829-56-2045
住所 〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目11−5
運航ダイヤ 宮島口発 6:25~22:42
宮島発  5:45~22:14
15分間隔で運航(早朝と夜は30分~1時間程度の間隔)
宮島口発の9:00~16:10の便は、
大鳥居に接近するルートを通ります。
季節に応じてダイヤが変わるので詳細はHPを確認してください。
料金 大人(中学生以上)片道:180円 往復360円
子供(小学生)  方右:80円 往復180円
※6歳以下は大人1名につき1名無料
※身障者・団体割引あり

 

名称 宮島松大汽船
電話番号 0829-44-2171
住所 〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目11−6
運航ダイヤ 宮島口発 7:00~20:15
宮島発  7:15~20:35
10分~15分間隔で運航
GWなど混雑するシーズンは臨時便もあり。
料金 大人(中学生以上)片道:180円 往復360円
子供(小学生)  方右:80円 往復180円
※6歳以下は大人1名につき1名無料
※身障者・団体割引あり

広島県廿日市市宮島町 厳島神社 地図

広島県廿日市市宮島町 ふじたや

 

干潮になるまでしばらく待つことにして、

朝起きてから何も食べていなかったので、

ここで食事をすることにしました。

宮島と言えば、「あなご飯」です。

 

全く下調べしてなかったので、その場でネットで調べたところ

どうやら「ふじたや」という店が美味そうだということで向かってみます。

 

西廻廊出口から徒歩で3分ほど。

住宅街の中にあります。

ふじたやさんです。

11時から営業開始で、何とか1巡目の案内に入ることが出来ました。

人気店なので、早めの行動をお勧めします。

あなごめし 2300円を頼みます。

メニューが少ない店は美味しい、という法則を信じてるので、

これは期待大です。

店内の様子。

BGMも無く静かな店内です。

注文してから30分ほどで、あなごめしが到着です。

神々しいです。

ご飯の上にびっしりとあなごが敷き詰められています。

御吸い物と漬物も付いてます。

上品な味付けで、大変おいしゅうございました。

ご飯はそれほど多くないので、少し量が物足りないかもです。

 

広島県廿日市市宮島町 ふじたや 情報

名称 ふじたや
電話番号 0829-44-0151
住所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町125−2
営業時間 11:00~17:00
不定休

 

広島県廿日市市宮島町 ふじたや 地図

 

広島県廿日市市宮島町 厳島神社 大鳥居

ふじたやさんで1時間ほど滞在した後、

再び大鳥居を観に行ったら、干潮時で人が大勢群がっていました。

急いで向かいます。

ここまで近寄れるとは思ってませんでした。

干潮のピーク時はもっと潮が引くでしょうね。

鳥居の根元は貝がいっぱい付いてました。

神社側の扁額には「伊都岐島神社」と書かれていて、

反対の海側の扁額には「嚴嶋神社」と書かれています。

触りたくなる気持ちも分かります。 

良い鳥居です。

少し前の記事で、奈良の吉野山の桜をご紹介しましたが、

金峯山寺の発心門と、大阪の四天王寺のと並んで

日本三鳥居と言われています。

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他にも日本三大○○鳥居が何種類かありますが、

この厳島神社の大鳥居は含まれています。

止むどころかどんどん雨が強くなってきました。

鹿が木の下で雨宿りしてます。

雨にも関わらず、どんどん人は増え続けます。

さすがゴールデンウィークです。

晴れてたらもっと宮島を回ろうと思ったのですが、

次の予定もあるので、今回はここまで。

鹿にも別れを告げ、フェリー乗り場に向かいます。

帰りの便は、大鳥居に接近せずにまっすぐ宮島口に戻ります。

比較すると、やはり大鳥居に接近するルートを通った方が

気分が盛り上がりますね。

 

まとめ

厳島神社とふじたやさんをご紹介しました。

 

次は晴れた日を狙って参拝して、

宮島にある水族館に行ったり、

ロープウェイ乗ったりと色々回りたいと考えています。

 

次回は本土に戻って、再び広島県を回ります。

ではまた。

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