山口観光!萩往還の見蘭牛ダイニング玄でランチ。吉田松陰ゆかりの地を巡る。

2016年GWの旅の続きでございます。

今回は山口県萩市を巡ります。

萩市の道の駅 「萩往還」にある「見蘭牛ダイニング玄」でハンバーグを喰らい、

「松陰記念館」「松下村塾」と巡り、

「松陰神社」に参拝したところまでをご紹介いたします。

前回の記事では、

山口県下関市の角島大橋と、

同じく山口県長門市の油谷湾温泉 楊貴館をご紹介しています。

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山口県萩市 見蘭牛ダイニング玄

油谷湾温泉の楊貴館から東に1時間ほど走り、

山口県萩市の道の駅「萩往還」に向かいます。

ちなみに、萩往還(はぎおうかん)というのは、

山口県の山陰側の萩市と、

山陽側の防府市を繫ぐ江戸時代に整備された街道のことです。

道の駅内の「見蘭牛ダイニング玄」にお肉を食べに行ったんです。

ダイニング玄さんは、

萩市の離島「見島」に生息する「見島牛」が食べられるかもしれない、お店です。

この見島牛、西洋種の影響を全く受けていない純血の和牛で、

国の天然記念物にも指定されています。

市場に出回るのは年間4~5頭と希少価値が高くて、

そのお肉は他の種類の牛とは比べものにならないほどなんだとか。。

その見島牛を管理するのが「みどりやファーム」さん。

「みどりやファーム」の直営店の1つがここ「見蘭牛ダイニング玄」です。

その見島牛が食べられたら・・と思って、

旅の前から絶対来ようと決めてたお店でした。

お店の前のメニュー看板です。

「至高の赤」とか「究極の黒」とか「至極の金」とか

美味しんぼみたいなメニュー名が並んでいます。

赤いメニューの「極ハンバーグ」というのが見島牛のハンバーグです。

その下に「本日、極のハンバーグ(見島牛)ございません。」というメッセージが・・

見島牛が食べられなくて残念ですが、

他にも見島牛とオランダ産の「ホルスタイン」を掛け合わせた

ブランド牛「見蘭牛」がございます。

この見蘭牛も年間100頭ほどしか出回らない希少な牛です。

お昼時で混んでたので30分ほど並んで入店。

見蘭牛100%の「至極の金」と

トッピングで自家製ベーコンを頼みました。

ご飯セットにしました。

神々しいハンバーグです。

食べることに集中したため、

ハンバーグの中の写真はないんですけど、

うまみがぎゅっと詰まったハンバーグで、

幸せな時間を過ごすことが出来ました。

ベーコンも美味かったなぁ。

トッピング100円でこのベーコンはお得です。

銀座でも、見島牛・見蘭牛を提供してるお店もあるようですが、

コースで数万かかるお店とのこと。

山口県まで行けば、1000~2000円台で食べられます!

ぜひ、食べに行ってみてくださいな。

萩市に行く機会があったらまた行こうと思います。

次こそは見島牛を食べたいな。

山口県萩市 見蘭牛ダイニング玄 情報

名称 見蘭牛ダイニング玄
食べログHP https://tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35006167/
電話番号 0838-25-1113
住所 〒758-0061 山口県萩市椿鹿背ヶ坂1258
営業時間 月~金11:00~15:00
土日祝11:00~18:00
火曜定休日

山口県萩市 見蘭牛ダイニング玄 地図

山口県萩市 松陰記念館

「見蘭牛ダイニング玄」を出た後は

道の駅「萩往還」をぶらつきます。

左から高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像がありました。

さすが萩市です。

「松陰記念館」がありました。

松下村塾を再現しています。

この後、本物の松下村塾に行きます。

「松陰先生のことば」という資料がありました。

館内にはボランティアの方が、展示物や資料を解説してくれるのですが、

「松陰先生」と呼んでいました。

萩市の学校では、授業前に松陰先生んおことばを朗誦するんだそうです。

学期ごとに松陰先生のことばが掲げられるんですって。

萩市の小中学校には必ず松陰先生像があるそうです。

萩市のジオラマです。

緑のピンが立っている場所は、

明治日本の産業革命遺産」で世界遺産指定されたところです。

ちっちゃくて分かりにくいですが、

右上の緑ピンが松下村塾の場所です。

松陰記念館は無料の施設なのですが、

展示物が気合い入ってて、見ごたえありました。

見蘭牛ダイニング玄に行ったら、松陰記念化にも寄ってみてくださいな。

山口県萩市 松陰記念館 情報

名称 松陰記念館
公式HP http://www.hagioukan.com/toki.html
電話番号 0838-22-9889
住所 〒758-0061 山口県萩市椿(大字)椿
営業時間 9:00~17:00
年中無休
料金 無料

山口県萩市 松陰記念館 地図

山口県萩市 松陰神社・松下村塾

松陰記念館から車で15分程の距離に松陰神社があり、

境内には、史跡 松下村塾や吉田松陰幽囚ノ旧宅などがあります。

吉田松陰が教育した期間はトータルでたった二年半なんですね。

実際行って驚いたのは、建物の質素さですね。

こんなに小さいとは思ってませんでした。

ここから後の幕末・明治維新の中心になった人材を数多く輩出しています。

松陰記念館の復元した松下村塾よりも狭く感じました。

ここで1年間、学んだんですね。

松陰記念館の復元松下村塾の説明版です。

一人ひとりの個別指導だったんですって。

熱気溢れる光景だったでしょうね。

松下村塾の塾生の写真が飾られていました。

少し離れて松下村塾を撮影。

大変感慨深かったです。

すぐそばに、吉田松陰幽囚ノ旧宅があります。

(写真が白く飛んじゃってますが・・)

吉田松陰の実家です。

ちなみに「幽囚」は、捕らえられて閉じ込められることです。

1854年、ペリーが2度目の来航した際、

当時24歳の吉田松陰は、黒船に乗り込んで

海外に密航しようとするも拒否されて計画は失敗。

攘夷論を語る前に、まずは敵を知らなければ・・という思いから

密航という手段に出たそうです。

密航は重罪にも関わらず、その行動力たるや凄まじいです。

密航に失敗した吉田松陰は幕府に自首。

死罪にすべきという話もあったが、周りの反対があって助命されています。

萩の「野山獄」という牢獄を経て、生家の3畳の狭い1室で吉田松陰は幽囚されます。

ここに幽囚されている頃から講義を始めて、松下村塾に繋がっていきます。

密航の罪で死罪になっていたら、松下村塾も無かったわけで、

明治維新も無く、日本の歴史が変わってたということです。

歴史のifを考えても仕方ないですけどね。

その先には松陰神社があります。

日本では偉人が亡くなると神として祀られます。

織田信長は建勲神社がありますし、

徳川家康は日光東照宮や久能山東照宮があります。

日露戦争の英雄 東郷平八郎には東郷神社がありますね。

松陰神社を参拝。

境内には他にも吉田松陰歴史館や宝物殿もあります。

今回は寄らなかったですが、また参拝する機会があれば寄ろうと思います。

山口県萩市 松陰神社・松下村塾 情報

名称 松陰神社
公式HP http://shoin-jinja.jp/
電話番号 0838-22-4643
住所 〒758-0011 山口県萩市椿東1537番地
営業時間 24時間
拝観料 無料

山口県萩市 松陰神社・松下村塾 地図

まとめ

萩往還の見蘭牛ダイニング玄と

松陰神社・松下村塾をご紹介しました。

今回は行きませんでしたが、

萩市には萩城址や城下町、萩反射炉などなど他にも見所があります。

また萩市に行った際には巡りたいと思います。

この後は、山口県美祢市の秋芳洞、秋吉台を巡るのですが、

それはまた次の記事で。

ではまた。

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