ゴールデンウィーク

山口観光!角島大橋の絶景と油谷湾温泉 楊貴館の絶景露天風呂を巡る

2016年GWの旅です。

山口県下関市の角島大橋

長門市の油谷湾温泉 ホテル楊貴館の絶景露天風呂をご紹介します。

 

前回の記事では、

岡山県の新見千屋温泉いぶきの里に行き、

満奇洞、井倉洞といった鍾乳洞をご紹介しました。

良かったら↓もどうぞ。

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山口県下関市 角島大橋

岡山県新見市の井倉洞を出発して、

車で350kmほど走って、

夜の1時半頃に到着したのが

山口県下関市の角島大橋です。

角島大橋は色んな旅行雑誌にも取り上げられるし、

山口県でも有数の観光スポットです。

深夜2時近くにウロウロする人は数少ないかと思いますが、夜も綺麗ですよ。

GW期間中ということで、日中は渋滞必至の角島大橋ですが、

深夜なら滅多に車が来ないので、こんなところから写真も撮れます。

夕方から350kmも走って疲労困憊でふらふらだったので、

深夜散歩もそこそこに車中泊しました。

角島大橋の入口付近に「海士ヶ瀬公園」(あまがせこうえん)があって、

そこの駐車場で寝ました。

朝7時前に起床して、さっそく角島大橋散策を開始。

疲れが取れずフラフラしてましたが、

この景色を見たら、一気に目が覚めました。

角島大橋のモニュメントです。

まだまだ車通りは少なかったです。

角島大橋の左側には、バリアフリーの展望台があります。

展望台からの景色です。

日本海側でもこんな青い海があるんだ!と驚きました。

こういうデカい構造物が大好きです。

角島大橋の前には高台があるので

そこから絶景を見下ろすことが出来ます。

素晴らしい眺めです。

車やバイクが行ったり来たりしてる様子を眺めます。

日本でもトップクラスの人気を誇る橋です。

 

途中にある左側の小さな島は「鳩島」といいます。

角島大橋のルート設計時、この鳩島に橋脚架ける案もあったそうですが、

自然景観を守るため、鳩島を迂回するルートが採用されたそうです。

 

角島大橋は全長1780mで、

2005年に沖縄の古宇利大橋に抜かれるまで、

通行無料の離島に架かる橋では日本最長だったそうです。

 

↓が古宇利大橋です。

いつか沖縄の記事も書くので、細かくはまたその時に。

 

 

角島大橋を渡ります。

途中、非常駐車帯があります。

ここに車停めて写真撮影してる人がいますけど、

何事も無いのに停めちゃだめですよ。

角島です。

角島に渡り切ったら、すぐ左手に駐車場があります。

角島の駐車場からの眺めです。

ここに来たら、本土側と角島側の両側から景色を楽しみましょう。

 

この日の写真をトリミングしたり加工を施したのが以下の写真です。

ちょっといじくり過ぎた感がありますが

この写真がお気に入りで、

当ブログのメイン写真としてブログ村とかのプロフィール画像に使ってます。

 

角島大橋は2回行ってるのですが、深夜か早朝しか行ったことありません。

ここは夕暮れ時も綺麗だと思うので、

次行くとは渋滞覚悟で夕方に行ってみたいと思います。

角島灯台にも行ってみよう。

山口県下関市 角島大橋 情報

名称 角島大橋
住所 〒750-5332  山口県下関市豊北町大字神田~角島

 

山口県下関市 角島大橋 地図

 

山口県長門市 油谷湾温泉 ホテル楊貴館

朝8時半頃、角島大橋を離れて、朝風呂に入りに向かったのが

油谷湾温泉 ホテル 楊貴館 です。

角島大橋から車で25分程の位置にあります。

朝早くから入れる温泉をネットで探して見つけたのが楊貴館でした。

目の前に油谷湾(ゆやわん)が広がります。

角島付近と同様に、透き通った綺麗な海です。

展望大浴場です。

楊貴館は朝9時から日帰り入浴を受付けてます。

楊貴妃の湯と玄宗の湯の2つがあって、

男湯と女湯が夜間に入れ替わります。

 

記憶が定かじゃないですが、

この日、入ったのは楊貴妃の湯だと思います。

楊貴妃の湯には炭酸風呂があり、

玄宗の湯には電気風呂があります。

 

他にも宿泊客向けの展望露窓風呂や貸切檜風呂もあります。

アルカリ性の単純泉でトロトロのお湯で、

肌がすべすべになりました。

露天風呂です。

油谷湾を一望できます。

これだけ眺めの良い露天風呂もそうありません。

従業員の方々の応対もとても良く、

また行きたい温泉の一つになりました。

山口県長門市 油谷湾温泉 ホテル楊貴館 情報

名称 油谷湾温泉 ホテル楊貴館
公式HP http://www.hotelyokikan.jp/
電話番号 0837-32-1234
住所 〒759-4505 山口県長門市油谷伊上130
営業時間 9:00~22:00(受付は21:00まで)
料金 大人1050円
子供 500円
泉質 アルカリ性単純温泉

 

山口県長門市 油谷湾温泉 ホテル楊貴館 地図

まとめ

山口県の角島大橋と油谷湾温泉 ホテル楊貴館をご紹介しました。

角島大橋は何度行っても良い景色です。

この辺、他にも元乃隅稲成神社とか棚田といった景勝地があります。

「元乃隅稲成神社」は伏見稲荷大社のように数多くの鳥居が立ち並ぶ神社です。

後から知って行けば良かったと後悔した記憶があります。

 

楊貴館の後は、萩市に移動して

見蘭牛を食べに行き、松陰神社や松下村塾を観に行くのですが、

それはまた次の記事で。

ではまた。

■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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