岡山観光!新見千屋温泉いぶきの里と、満奇洞、井倉洞を巡る。

久しぶりの2016年ゴールデンウィークの旅です。

島根県松江市を出て、次に向かったのは岡山県新見市です。

新見千屋温泉いぶきの里で日帰り入浴して、

そのあとは満奇洞と井倉洞の鍾乳洞2連チャンで巡りました。

前回の記事では、

島根県の出雲大社、松江城と巡り

出雲そばを食べました。

良かったら↓もどうぞ。

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岡山県新見市 新見千屋温泉いぶきの里

島根県松江市を出発して2時間近く走って明地峠に到着。

鳥取県日野郡日野町と岡山県新見市との境の峠です。

眺めの良い駐車場があります。

遠くには「大山」が見えます。

眼下には鳥取県が広がります。

早朝は雲海が広がるんだそうです。

いつか観てみたい。

映画「八つ墓村」のロケ地です。

明地峠のすぐそばにあるのが

新見千屋温泉 いぶきの里」です。

峠を越えると突然あらわれます。

あまりに突然現れるので、立ち寄らずにはいられませんでした。

こんな山奥になぜ?ってぐらい綺麗な施設で、

脱衣場のロッカーの数が異常なくらい多かった記憶があります。

広い大浴場にジャグジーとかサウナがあったりと、

普通のスーパー銭湯っぽいのですが、

お湯がとても良かったです。

アルカリ性単純泉で、

トロトロした手触りの肌に優しいお湯でした。

全然期待せずに立ち寄った温泉だったのですが、

予想以上に良い温泉でした。

岡山県新見市 新見千屋温泉いぶきの里 情報

名称 新見千屋温泉 いぶきの里
公式HP http://www.chiya-onsen.jp/
電話番号 0867-77-2020
住所 〒718-0104 岡山県新見市千屋花見1336−5
営業時間 10:00~21:00(受付は20:00まで)
無休
料金 大人(中学生以上) 800円
小人(小学生以下) 400円
幼児 無料
泉質 アルカリ性単純温泉

岡山県新見市 新見千屋温泉いぶきの里 地図

岡山県新見市 満奇洞

新見千屋温泉いぶきの里から

1時間ぐらい走り、

満奇洞(まきどう)という鍾乳洞に向かいました。

新見市には数多く鍾乳洞があります。

観光用でない鍾乳洞もあり、

かつて地底湖で泳いでた大学生が行方不明になったという事件も起きた鍾乳洞もあります。

この日は、満奇洞と井倉洞の2つの鍾乳洞を一気に回ることにしました。

満奇洞到着時点で16時近く。

満奇洞から井倉洞まで、車で15分ぐらいかかります。

井倉洞の入洞は16:30までなので、

満奇洞を15分ぐらいで出発しなきゃいけないっていう

非常に慌ただしいスケジュールになっちゃいました。

この道の右側が入口です。

カラフルにライトアップされた鍾乳洞です。

450mほどの鍾乳洞で、

高低はあまりなく、なだらかです。

天井が低くて、腰をかがめて進むところが結構あります。

中腰で進んで、反対側から人が来たときは

どっちかが引き返す羽目になったりでしんどいです。

この石柱ごしの怪しいライトアップが

遊郭を思い起こすとのことで「吉原」という名前がついてます。

地底湖に架かる赤い橋は「竜宮橋」です。

見事な鍾乳石です。

ライトアップがカラフル過ぎて、

鍾乳石が分かりにくくなっちゃってます。

千枚田です。

ピンボケですが・・。

さくっと出口まで来ました。

20分ぐらいでしょうか。

人が全然いなくて順調に見て回れました。

岡山県新見市 満奇洞 情報

名称 満奇洞
公式HP https://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/index.php
電話番号 0867-74-3100
住所 〒719-2721 岡山県新見市豊永赤馬2276−2
営業時間 8:30~17:00(入洞は16:30まで)
無休
入場料 大人(高校生以上) 1000円
中学生 800円
小学生 500円
小学生以下 無料
20名以上は団体料金あり。
障がい者割引あり(※本人のみ)

岡山県新見市 満奇洞 地図

岡山県新見市 井倉洞

満奇洞を出て、次に向かったのは井倉洞(いくらどう)です。

駐車場に到着したのが16:30ちょい過ぎ。

駐車場から、入洞券発売所までダッシュで行き、

受付のおばちゃんにまだ入れるか聞いたところ、

「まだ大丈夫だよ」と言ってくれました。

全力で走ってきたんで、断りにくかったのかもしれませんね。

この橋を渡ると入口があります。

左手には滝があります。

良い雰囲気です。

入口です。

満奇洞と違って、井倉洞は縦に延びた鍾乳洞です。

かつての不二洞のように、上に上に登っていきます。

不二洞の記事は↓をどうぞ。

中は結構濡れてます。

上を見上げると遠近感がおかしくなってクラッときます。

階段沿いにの壁に鍾乳石の説明書きが並んでました。

説明書きを読んでたら、

遠くから「早くしてくれー」って声が聞こえてきました。

井倉洞の係りのおじちゃんです。

17時近かったので

戸締りに来たおじちゃんが後ろから来てたんです。

急がなきゃということでここからは小走りで出口を目指します。

あちこちで水が滴ってきます。

ひたすら上を目指します。

フローストーンという形状の鍾乳石です。

柔らかそうですが、触ると固いです。

頂上の音の滝です。

滝を直接見ることは出来ませんが、音だけが聞こえます。

走ってここまで登ったので息も絶え絶えの状態だった記憶があります。

他に客がいない鍾乳洞で、

後ろからおじさんに追い立てられるという特殊な状況がなかなか怖かったです。

頂上を過ぎると、後はなだらかな下りです。

出口には「ありさの宮」というお社があります。

横には滝が。

普通なら40分掛かるそうですが、

駆け足で20分足らずで出てきました。

17時を少し回っちゃってて係りの人たちには申し訳なかったなぁ。

井倉洞の洞内の記憶は薄れてますが、

この滝の光景は今でも鮮明に覚えてます。

満奇洞と違って、

井倉洞の周りには土産物屋さんとか食事処があります。

のどか湧いてたので、

ノンアルコールビールと鮎の塩焼きセット1000円を頼みました。

鮎の塩焼きです。

客は僕ともう一組だけ。

鮎を食べながら、井倉の滝をぼぉ~っと眺めてました。

慌ただしかったけど、井倉洞は印象深い場所になりました。

井倉洞を出るころにはすっかり夕暮れ時。

次の目的地 山口県 角島大橋に向かいます。

岡山県新見市 井倉洞 情報

名称 井倉洞
公式HP http://www.ikurado.jp/
電話番号 0867-75-2224
住所 〒719-2551 岡山県新見市井倉409
営業時間 8:30~17:00(入洞は16:30まで)
無休
入場料 大人(高校生以上) 1000円
中学生 800円
小学生 500円
小学生以下 無料
20名以上は団体料金あり。
障がい者割引あり(※本人のみ)

岡山県新見市 井倉洞 地図

まとめ

岡山県新見市の温泉と鍾乳洞をご紹介しました。

個人的には満奇洞より、井倉洞の方がお気に入りです。

平坦な道より、縦に延びる鍾乳洞の方が楽しいですね。

また今度行く機会があったら、そのときは余裕を持ってゆっくり回りたいなって思います。

岡山県を出た後は、一気に山口県の角島大橋まで移動するのですが、

それはまた次の記事で。

ではまた。

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