島根観光!出雲大社と国宝 松江城を巡り、ぼてぼて茶と神代そばを堪能!

2016年ゴールデンウィークの旅です。

西日本を巡る旅の続きで、

本日ご紹介するのは

出雲大社松江城といった歴史ある名所を巡り

松江名物 ぼてぼて茶を飲み、

神代そばで出雲そばを頂いたところまでをご紹介します。

前回の記事では、

鳥取県の牛骨ラーメン「無双」さん、

皆生温泉に行き、

深夜の江島大橋についてご紹介しました。

良かったら↓もどうぞ。

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島根県出雲市 出雲大社

朝イチ訪れたのは出雲大社です。

前の晩の深夜1時過ぎに出雲大社に到着し駐車場で寝て、寝起きでぼぉ~っとした状態で参拝してしまいました。

「いずもたいしゃ」じゃないですよ。

「いずもおおやしろ」が正しい名称です。

僕も長いコト、「いずもたいしゃ」って読んでました。

御祭神は大国主命(オオクニヌシノミコト)です。

白兎神社の記事でもちょこっとご紹介しましたね。

葦原の中つ国(日本の異称)を治めていましたが、

天照大神の要望に応えて、国譲りを行いました。

国譲りの条件として建立されたのが、ここ「出雲大社」です。

ちなみに、大国主命は180人も子供を作っています。

やりますね。

古代はこんなに巨大な建築物だったそうです。

平成の大遷宮が無事終わったという看板がありました。

60年~70年ごとに遷宮が行われているので、

次回は2070年ぐらいでしょうかね。

多分、死んでるだろうなぁ。

朝一の境内はどこも気持ちが良いものです。

拝殿です。

八足門です。

この奥に御本殿があります。


隙間から覗いたところです。

裏から見たところで、右側の大きな社が本殿です。

回廊に沿って歩くと社がいくつもあって、

お参りしつつぐるっと回ると、

「彰古館」という宝物館があります。

中に入ったことはないですが、

見るからに古そうな建物です。

ここまで写真を見返してて気付いたのですが、

神楽殿に行くを忘れてますね。

あの巨大な「大しめ縄」がある神楽殿です。

今年の8月にも2度目の出雲大社参拝をしているのですが、

そのときも神楽殿に行くのを忘れてます。

そのときの記事はこちら↓

境内MAPです。

神楽殿は左上にあります。国旗があるところです。

松の参道を通って拝殿・本殿と参拝して、

回廊をぐるっと回って

鳥居をくぐって、

また松の参道を通って駐車場に戻っちゃうと

神楽殿に行き忘れてしまうことになります。

国旗の写真は撮ってたんですけど、

神楽殿のことをすっかり忘れてました。

2回参拝して、2回とも行き忘れてるとは・・。

これはまたいつか3度目の参拝しに行って

神楽殿も行かなければなりませんね。

こんな感じで、旅先の宿題がどんどん溜まっていきます。

島根県出雲市 出雲大社 情報

名称 出雲大社
公式HP http://www.izumooyashiro.or.jp/
電話番号 0853-53-3100
住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195

島根県出雲市 出雲大社 地図

島根県松江市 松江城

出雲大社のあとは松江市に移動して

国宝 松江城に向かいました。

1611年に築城された平山城です。

1873年の廃城令により、

天守は当時の180円で

売却されてしまいましたが、

地元の豪農や藩士によって買い戻されて

保存されることになり今に至っています。

松江のマンホールです。

素敵なデザインです。

白い綺麗な木が満開でした。

可愛らしい花を咲かせてました。

写真のピントが合ってませんが・・

ヒトツバタゴという木で、

通称「なんじゃもんじゃ」と呼ばれています。

長崎県の対馬地方と、岐阜の東美濃地方だけに

自生している珍しい樹木です。

昭和15年に寄贈されたんだそうです。

5月が見頃なので、ゴールデンウィークの時期に行くとちょうど良いですよ。

暑かった記憶があります。

理想的なフォルムの天守です。

惚れ惚れしますね。

入口です。

四重五階地下一階という構造です。

どこの城もそうですが、

甲冑やら刀などが展示されています。

各所の急な階段を上り、最上階まで上がってきます。

古地図も展示されていました。

天守から見た松江の街並みです。

向こうに見えるは宍道湖です。

良い天気です。

シルエットが素敵な城です。

見事な石垣です。

天守の周りをぐるっと散歩しました。

良い城でした。

春は桜が咲き誇るんだそうです。

春に来てみたいです。

島根県松江市 松江城 情報

名称 松江城
公式HP http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/
電話番号 0852-21-4030
住所 〒690-0887 島根県松江市殿町1−5
営業時間 ■本丸開館時間
4/1~9/30  7:00~19:30
10/1~3/31  8:30~17:00
■登閣時間
4/1~9/30  8:30~18:30(受付は18:00まで)
10/1~3/31  8:30~17:00(受付は16:30まで)年中無休
料金 大人560円(440円)
小中学生280円(220円)
()内は30名以上の団体料金
障がい者手帳、療育手帳などの所持者及び介護者1名は無料。

島根県松江市 松江城 地図

島根県松江市 塩見茶屋

松江城を出て、城下町を散歩します。

武家屋敷がありました。

松江城で共通券を購入することも出来ます。

松江城を囲んで堀のようになっている川です。

暑いし、ノド乾いたなぁって思ったところに

お茶屋さんがあったので寄ってみました。

川に面した席に案内してもらえました。

日よけがあり、風も出てきて、とても気持ちよい席でした。

お店の方に、

松江名物のぼてぼて茶をおススメされたの頼んでみました。

あと、松枝銘菓・若草も頼みました。

ぼてぼて茶は泡立てた番茶に、

おこわや煮豆、漬物などを入れて飲みます。

あっという間に飲み切っちゃって

どんな味かよく分からなかったですが・・。

真ん中の緑のお菓子が「若草」です。

美味くて、お土産に買っちゃいました。

何気なく立ち寄った茶屋でしたが、

ロケーションが素晴らしかったです。

島根県松江市 塩見茶屋 情報

名称 塩見茶屋
公式HP http://www.shiomi-cyaya.com/
電話番号 0852-25-4031
住所 〒690-0888 島根県松江市北堀町319
営業時間 9:00~17:00
年中無休

島根県松江市 塩見茶屋 地図

島根県松江市 神代そば

茶屋を出たあと、再びぶらぶら歩いてたら

やたら行列が出来ている蕎麦屋さんを発見しました。

神代そばさんです。

11時オープンなのに、

開店前から行列が出来ていました。

興味が出たのでネットで調べたところ、

出雲そばの名店とのこと。

並ぶの面倒だけど、

せっかく島根まで来たんだからと

並んでみることにしました。

11時に開店し、どんどん客が案内され始めるも、

初回の案内にぎりぎり入れず、30分ほど待つことに。

並んでる最中に注文聞かれます。

他のお客さんの注文内容を聞いてると、

当然、割子そばを頼む人が多かったのですが、

釜揚げそばを頼む人も多かったです。

冷たいお蕎麦も食べたかったですが、

温かいお蕎麦も食べてみたくて、

どっち注文しようか悩んで悩みました。

悩んだ挙句、店員さんにどっちも食べたいんだけどって相談したら、

とろろ割子の枚数を減らすことが出来るとのこと。

結果、とろろ割子1枚にして、釜揚げ蕎麦も注文することにしました。

そういったアレンジも可能なのが割子蕎麦の良いところですね。

店内の様子です。

釜揚げ蕎麦です。

ゆでた蕎麦を水にさらさず、

そば湯につゆが入っています。

味が薄ければ、自分でつゆを足します。

ちなみに、とろろも一緒に来てますが、

これは後ほど運ばれてくる、とろろそばのものです。

蕎麦の風味を楽しみながら、あっという間に食べちゃいました。

釜揚げそばを食べきり、次に運ばれてきたのがとろろ割子です。

1枚だけでも割子と言うんでしょうかね。

量的には2枚でも余裕だったと思います。

複数枚だったら、最初は何もかけずに食べて、次はとろろかけて食べて・・といった感じに楽しめたのですが。

つゆがけっこう辛口なので、かけすぎ注意です。

初めての出雲そばでした。

美味しかったです。

島根県松江市 神代そば 情報

名称 神代そば
食べログHP https://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000016/
電話番号 0852-21-4866
住所 〒690-0872 島根県松江市奥谷町324−5
営業時間 11:00~17:00(売切れ次第閉店)
水曜定休

島根県松江市 神代そば 地図

まとめ

出雲・松江の名所を巡りました。

歴史ある土地を巡るのが楽しいものです。

次に行くのは岡山県です。

新見市の満奇洞・井倉洞と鍾乳洞巡りが目的です。

次の記事でご紹介します。

ではまた。

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