京都観光!日本三景 天橋立を飛龍観・昇龍観の両側から観てみた。

2016年のゴールデンウィークのお話です。

1週間以上の車中泊の旅はこのときが初めてでした。

今回からしばらくは2016年GWの旅を振り返りたいと思います。

仕事終わりに深夜の東名高速を突っ走り、

途中仮眠しながらまず始めに向かったのは京都府の天橋立でした。

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京都府宮津市 天橋立ビューランド

朝8時半頃に天橋立に到着。

まずは天橋立ビューランドに行きました。

ここから見る天橋立の景色は飛龍観と言われます。

リフトかモノレールで展望台まで登ります。

左側の箱がモノレールです。

こういう時は必ずリフトに乗るようにしています。

地面には芝桜がちょっと咲いていますね。

リフトで登ってる最中に後ろを振り向いたところです。

徐々に天橋立が見えてきます。

日本三景 天橋立でございます。

飛龍観の説明版にも書いてますが、股のぞき台があるので、

ぜひ自分の股から覗いてみてください。

「頭に血が上って目が廻るぐらいまでやれ」って書いてます。

そうすると、天橋立が幻想的に紫紺の空に続くようになるんだそうです。

奥の人が立っているのが、股のぞき台です。

この台の上に立って、股から覗きます。

屈んでいる人は、他人の股から覗いてるんでしょうかね。

自分の股から覗かないと意味ないですよ。

股から覗きつつ写真撮ってみました。

目が廻るまで逆さになってようかと思いましたが、

股のぞき台から一人パイルドライバーしそうだなって思ってやめました。

ビューランドにはメリーゴーランドやゴーカート、観覧車など

子供向けの遊具があります。

右側の輪っかは「智恵の輪」と呼ばれています。

「かわらけ」という手のひらサイズの

素焼きの陶器を投げて、

智恵の輪の中を通すことが出来たら

願いが叶うと言われています。

展望台レストランもあるので、

お昼時に行って食事するのも良いと思います。

園内には桜やバラもあるのでシーズンのときは

サクラを見ながら天橋立を観ることが出来ます。

30分ほど滞在したでしょうか。

天橋立の反対側から見てみようと思い、再び下に降ります。

モノレールよりもリフトの方が

天橋立のダイナミックな風景をのんびり見ながら降りられるのでおススメですよ。

京都府宮津市 天橋立ビューランド 情報

名称 天橋立ビューランド
公式HP http://www.viewland.jp/
電話番号 0772-22-1000
住所 〒626-0001 京都府宮津市字文珠
営業時間 季節によって営業時間が異なっています。
2/21~7/20  9:00~17:00
7/21~8/20    8:30~18:00
8/21~10/20  9:00~17:00
10/21~2/20  9:00~16:30
料金 入園料・リフト・モノレールの共通券です。
大人(中学生以上):850円
小人(小学生)  :450円
障碍者割引:大人430円、小人230円
乳幼児は大人1人につき1人無料
二人目から小人料金

京都府宮津市 天橋立ビューランド 地図

京都府宮津市 はしだて茶屋

天橋立ビューランドを降りて、

天橋立を渡ろうと歩き始めました。

天橋立は全長3.6kmほどで徒歩でも片道1時間かからない程度です。

ビューランド近くの駐車場に車停めてたので往復2時間です。

時間と体力があれば歩いたのですが、

夜通し走って京都まで来たおかげで既にふらふらだったので

レンタサイクルを借りました。

廻旋橋を渡るとレンタサイクル屋さんがあります。

2時間以内なら400円です。

たしか、保証金として千円預けたと思います。

自転車返却時に千円返ってきます。

2時間オーバーしたとしても1時間ごとにプラス200円で済みます。

ちなみに、自転車は乗り捨ても可能で、

行きは自転車で、帰りは船に乗って戻って来るというセット券もあります。

観光船+自転車は900円

モーターボート+自転車は1000円

となっています。

モーターボートは4名以上でないと乗れないとのこと。

砂浜を歩いたりしつつ、松並木を突っ走ります。

天橋立公園内にある「はしだて茶屋」というお食事処で朝食をとりました。

宮津の名物の「黒ちくわ」430円です。

コップと見比べてもらえばわかると思いますが、

結構デカいです。

焼きたてで香ばしくて美味しかったです。

ブレぶれの写真しかなくて申し訳ないですが、

天橋立産の名物「あさり丼」セット1000円です。

出石そばとのセットです。

美味しかったです。

観光地の食事処で朝9時からオープンしているのは

朝から観光する人間からするととても有り難いお店です。

天橋立を散歩する方は是非立ち寄ってみてくださいな。

京都府宮津市 はしだて茶屋 情報

名称 はしだて茶屋
食べログHP https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26004972/
電話番号 0772-22-3363
住所 〒626-0001 京都府宮津市文珠
営業時間 9:00~17:00
[7月中旬~8月] 9:00~18:00
木曜定休

京都府宮津市 はしだて茶屋 地図

京都府宮津市 笠松公園

はしだて茶屋で朝ごはんを食べて、

再び自転車で走りだします。

途中、ゲリラ豪雨?に見舞われ、

びしょ濡れになりながら走ります。

雨宿りしつつ天橋立を渡ります。

渡り切ったところにあるのが「元伊勢籠神社」です。

天照大神が今の伊勢神宮に落ち着くまで、

25回引っ越したうちの1つです。

この時は御朱印集めをしていなかったので、お参りするだけでした。

重要文化財に指定されている狛犬です。

全国各地の神社に行っていて、狛犬も好きなのですが、

屋根付きの狛犬は記憶にないです。

鎌倉時代作で、魂が入った狛犬と言われ、

天橋立の松林に出現して、通行人を驚かしたりしてたんだそうな。

この元伊勢籠神社の近くに、

天橋立のもう1つの展望台「傘松公園」があります。

またリフトに乗って、傘松公園に向かいます。

もうすっかり晴れてますが、服がびしょ濡れだった記憶があります。

ケーブルカーでも上り下りできます。

天橋立ビューランドからの飛龍観に対して、

傘松公園からの眺望を昇龍観と言います。

ここにも股のぞき台があります。

股から覗くとこんな感じです。

目が廻るほどやれとは書いていなかったと思います。

冠島、沓島の遙拝所があります。

冠島と沓島は元伊勢籠神社の奥宮です。

元伊勢籠神社のご祭神 彦火明命(ひこほあかりのみこと)と

市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)が天降り夫婦となった神聖な島です。

ウッドデッキ「コロッセオ」です。

傘松公園にもレストランがあります。

この建物は「アマテラス」っていう名前なんだそうです。

元伊勢があるだけありますね。

写真撮るの忘れてましたが、

スカイデッキという飛び出た展望台もあります。

リフトで降りながら観る天橋立です。

遊覧船が走ってます。

天橋立は晴れが似合いますね。

飛龍観・昇龍観の両方行ってみて良かったです。

京都府宮津市 笠松公園 情報

名称 傘松公園
公式HP http://www.amano-hashidate.com/030kasamatu.html
電話番号 0772-22-8030
住所 京都府宮津市大垣75
営業時間 季節によって営業時間が異なっています。
1月・2月・12月  8:00~16:30
3月・11月    8:00~17:00
4月・5月・6月・9月・10月   8:00~17:30
7/1~7/19・8/21~8/31  8:00~17:30
7/20~8/20        8:00~18:00
料金 入園料・リフト・モノレールの共通券です。
大人:片道330円 往復660円
小児:片道170円 往復330円
障碍者は5割引き。介護人も5割引き

京都府宮津市 笠松公園 地図

京都府宮津市 天橋立温泉 智恵の湯

傘松公園を降りた後は

再び天橋立をレンタサイクルで戻ります。

2時間のレンタル時間ぎりぎりの返却でした。

自転車を返却した後に向かったのは

天橋立温泉 智恵の湯でございます。

天橋立ビューランドの近くにあります。

ここにも智恵の輪がありました。

看板に智恵の輪の言い伝えが書かれていました。

立ち寄り専門の温泉です。

昼食時に行ったからか、貸切状態でした。

雨にぬれ、日差しで汗だくになっていたのでさっぱりした記憶があります。

天橋立に行って歩き回ったら汗だくになりますからね。

ここで汗流すのはちょうど良いと思います。

京都府宮津市 天橋立温泉 智恵の湯 情報

名称 天橋立温泉 智恵の湯
公式HP http://www.viewland.jp/chienoyu/
電話番号 0772-22-1515
住所 〒626-0001 京都府宮津市文珠640−73
営業時間 12:00~21:00
水曜定休
料金 大人(中学生を含む)700円
小学生350円
幼児は大人1名に付き1名無料
泉質 ナトリウム-塩化物泉

京都府宮津市 天橋立温泉 智恵の湯 地図

まとめ

天橋立周辺をご紹介しました。

初めて行く方は是非とも飛龍観・昇龍観の両方行ってみてくださいな。

個人的には昇龍観の方が好きかな。

お時間ある方は歩いて渡るも良いですし、

自転車で渡って、戻りは船ってのも良いですよ。

僕も次回行ったら観光船に乗ろうと思います。

今回から2016年GWの旅をご紹介していきます。

天橋立を出発した後は、兵庫県の玄武洞に行くのですが、

それはまた次の記事で。

ではまた。

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