京都府

【京都 永観堂の紅葉2019】朝と夜の永観堂の見どころを解説!少しでも混雑を避けるには?ライトアップや見どころをご紹介!

京都には紅葉の名所は数あれど、ここは外せません。

『永観堂』(禅林寺)

・・京都における紅葉芸術の最高峰といっても過言ではありません。

入場するのも一苦労な大人気紅葉スポット「永観堂」の比較的混雑を避けやすい時間帯やアクセス方法、昼夜の体験記を写真たっぷりを掲載しています。

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京都市左京区 『永観堂』(禅林寺)

平安時代から紅葉の名所として名高い『永観堂』

秋には約3000本ものモミジが赤く染まります。

永観堂の紅葉

境内で最も高所にある『多宝塔』からは真っ赤な境内と京都市街を一望できます。

永観堂の紅葉

永観堂 住所・営業時間・拝観料金・アクセス方法

名称 永観堂(禅林寺)
住所
営業時間 9:00~17:00(受付16:00)

夜の特別拝観(もみじのライトアップ)
17:30~21:00(受付20:30まで)

※詳しくは次のページをご覧ください。

拝観料金 秋の寺宝展の拝観料金
一般1,000円、小中高生400円

夜間特別拝観料金
中高生以上600円

※秋以外は通年で以下の料金です。
一般600円、小中高生400円
団体30名以上で割引あり

■アクセス方法

地下鉄東西線 蹴上駅下車 徒歩15分
市バス 「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
徒歩10分圏内にコインパーキングもあります

駐車場を事前に予約するサービスがあるので利用するという方法もあります。

これで事前に予約しておけば安心です。

■akippa(あきっぱ!)で周辺の駐車場を探す

■B-timesで周辺の駐車場を探す

 

永観堂 地図

永観堂 例年の紅葉見頃時期と混雑状況

例年の紅葉の見頃は11月中旬~11月末です。

今回、朝と夜の天授庵の様子をご紹介しているのですが、
日中の写真は2017/11/23に参拝したときのもので
次のページの夜の写真は2018/11/25に参拝した時の様子です。

昼夜ともにまさに見ごろを迎えていました!

永観堂 日中の混雑状況とおすすめの時間帯

開門9時前から行列が出来るほどの人気があり、かなり混雑するものと覚悟が必要ですが、比較的空いているおすすめの時間帯について紹介します。

  • 9:00~10:30まで
  • 16:00~17:00の閉門まで

私は11時頃に行って、多少並んだ程度で入場出来たのですが、13時過ぎになると、入場待ちの行列がえげつないぐらい伸びてました。入場してしまえば、見所が分散されているので、入場待ちほどの窮屈な思いはしないはず・・。

歩くペースも遅くなりますし、所要時間は1~2時間を見込んだ方が良いです。

徒歩圏内に京都随一の紅葉スポット『南禅寺』がありますから、あわせて拝観することをおススメします。

※夜間特別拝観については次のページをご覧ください。

『永観堂』 朝の見どころ&体験記

浄土宗西山 禅林寺派総本山の『禅林寺』が正式名称で『永観堂』は通称となります。

11時過ぎに到着。

こちらが『総門』です。

混雑していましたが、10分ほど並ぶだけで入場出来ました。

この日は平日だったのもあって、午前中までに行ければ並ばずに済むようです。

中を入るとそこは紅い世界です。

永観堂 秋の寺宝展拝観料

紅葉の季節は『秋の寺宝展』という特別拝観料金が設定されています。

大人1,000円、小中高生400円です。

小中高生が同一料金なので、京都の観光スポットにしては比較的良心的かと。

朝9時~17時まで拝観可能。

17時半以降の『夜の特別拝観』は別料金で中高生以上600円となっています。

昼と夜で入れ替わり制ですので、夜間ライトアップを狙うなら17時半前から並ぶようにしましょう。

永観堂 境内図

『永観堂』境内マップです。

永観堂 中門

『総門』を入って真っすぐ進むとあるのが、あ京都府指定文化財の『中門』です。

永観堂 放生池

中門を入ってすぐ右手の丘から見下ろす『放生池』

永観堂 多宝塔

混みそうだなって思ったので、通路が狭い『多宝塔』から先に行きました。

上の境内マップだと右上に位置します。

永観堂の紅葉

多宝塔までの通路。

人がびっしりです。

地面にびっしり紅葉が落ちています。

11月下旬に行ったのですが、このペースで落葉したら12月にはかなり少なくなっちゃいそうです。

こちらは阿弥陀堂への行列です。

ここは多宝塔の後に行ってます。

石段を上って多宝塔に向かいます。

永観堂の紅葉

多宝塔に到着。

近くに寄り過ぎて見上げるしかないです。

遠くから見るのが良いですね。

永観堂 多宝塔からの眺望(日想観)

多宝塔からの眺望。

境内が紅葉で満たされています。

『日想観』という眺めだそうです。

この『○○観』という言葉で思い出したのは、

『天橋立』の『飛龍観』や『昇龍観』です。

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あとは松島の『四大観』もありますね。

狭い足場に人が大勢いるんで、あまりゆっくりは滞在できません。

下からもどんどん人が上がってきますし。

ぱっと行って写真撮って、しばらく見てパッと降りましょう。

永観堂 御影堂

『多宝塔』を降りて、寺宝展の拝観を目指します。

『御影堂』前を通ったので写真を一枚。

うわぁ混んでるなぁって思いながら先に進みます。

どこを切っても絵になります。

永観堂 寺宝展 釈迦堂と阿弥陀堂(みかえり阿弥陀)

特別拝観に向かいます。

中に入るとうんざりするぐらいの人でした。

静かな空間を楽しむなんて不可能です。

室内の撮影は出来ません。

人は多いですが庭はお綺麗です。

どこ見ても赤いので牛だったら大変です。

実際、現場で見るとため息がでるばかりです。

寺宝展の最終地点は『阿弥陀堂』です。

御本尊の『みかえり阿弥陀如来』を拝見。

振り返ってる阿弥陀如来像は初めて見ました。

阿弥陀堂を出て、放生池に向かいます。

この日は秋晴れでした。

永観堂 御朱印

永観堂の御朱印も頂きました。

永観堂 放生池から見る多宝塔

こちらが放生池です。

放生池の中にある弁天堂。

放生池から見る『多宝塔』です。

やっぱり遠くから見た方が良いですね。

お茶席も設けられてました。

お茶と甘味が提供されてたようです。

混んでたのでわたしは諦めました…。

外国人観光客が大勢来てましたよ。

『永観堂』の紅葉に魅了されっぱなしでしたが、

ここが特にお気に入りです。

赤と黄色のコントラストが素晴らしい・・

『永観堂』を堪能し、外に出たのが13時半過ぎ。

ひどい行列になっていました。

『南禅寺』の紅葉を楽しみ、昼食を食べた人たちが一斉に『永観堂』に来たのでしょう。

並ぶ価値はありますが、こんなに並びたくないなと思いました。

『永観堂』夜間特別拝観は次のページから!

永観堂の夜間特別拝観の様子や、
混雑状況や周辺情報について次のページに続きます↓↓↓

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