旅行体験記

京都・滋賀観光!神社仏閣巡り速報版②~南禅寺・建仁寺・妙心寺・船岡温泉~

1泊2日の京都・滋賀観光の速報版第二弾です。

 

初日は滋賀県の石山寺、京都の伏見稲荷大社 宵宮祭、祇園の食事処についてご紹介しました。

二日目は京都のお寺巡りからスタートです。

 

初日の記事はこちら↓

京都・滋賀観光!神社仏閣巡り速報版①~石山寺・伏見稲荷大社 宵宮祭・祇園~2017年 伏見稲荷大社の本宮祭をお目当てに先週末、京都に行ってきました。 宵宮祭と本宮祭の二日間行ってきましたよ。 ...

本ブログ運営者が過去に訪問した、京都各地の観光名所やグルメ・温泉を網羅したまとめ記事を作りました。

好みの偏った内容ですが、多少は参考になると思いますので是非ご覧になってください!情報は随時追加していきます。

【京都おすすめ観光スポット 独断まとめ 2023年版】名所・温泉・グルメ【随時更新】都道府県の魅力度ランキングでは毎年北海道と1位を競っている『京都府』 実際に行って・食べて・体験した スポットをまとめてご紹介しま...

滋賀県

大津市 大津サービスエリア

前夜、祇園で食事した後、

 

どこで車中泊するか悩んだ末に

向かったのが名神高速の大津サービスエリアです。

翌朝です。

都会は車中泊スポットに悩みますね。

1区間だけ高速乗ってサービスエリアで寝るのが周りに気を付かなくて良いかと思います。

目の前には琵琶湖が広がります。

とはいえ、琵琶湖の一番南の先っちょ部分ですが。

写真の通り、街を見下ろせるぐらいの標高なので

平地よりは多少涼しいかなって思います。

夏場の車中泊は一歩間違うと脱水症状になったり

危険ですので、寝る場所は良く選んだ方が良いです。

あとは朝早く起きることです。

朝食を軽く食べて、京都に戻ります。

行く先は南禅寺です。

 

京都府

京都市左京区 南禅寺

朝8時過ぎに到着したのが南禅寺です。

 

日本の禅寺で最も格式の高いお寺です。

法堂です。

はっとう と読みます。

1606年に完成しましたが、1893年にこたつの火の不始末で焼失。

1909年に再建されたものです。

法堂の雲竜図です。

明治時代の画伯 今尾景年によるものです。

琵琶湖疎水の水路閣です。

こんな渋いアーチ橋が南禅寺の境内にあるってのがとてもアンバランスで素敵です。

橋の上から見たところです。

今も水が流れていて、魚が泳いでました。

これだけでも一見の価値ありです。

国宝の方丈庭園です。

まだ庭園の良さが分からないです。

あと10歳ぐらい年を取ったら分かるようになるんでしょうかね。

写真撮影出来ませんが、

虎の間と呼ばれる部屋の襖絵に、狩野探幽の群虎図も拝見させて頂きました。

奥に見えるは鹿威しです。

しばらく眺めてましたが飽きません。

境内を散歩です。

奥の右側に茶色い犬が寝そべってる!って思って近づいてみました。

 

 

近づいてみたら、ただの切り株でした。

遠くからは犬に寝そべっているように見えたんですが・・。

視力が落ちてきたのかな・・。

 

国宝の三門です。

上に登ることが出来ます。

有料ですが・・。

方丈庭園も有料で、三門も有料なのか・・思いましたが、

いざ登ると景色の良さに感動しました。

 

法堂です。

この眺めは多少お金払っても仕方ないかって気がしました。

御朱印頂いたのですが、書置きしか頂けません。

糊で自分の御朱印帳に貼ることになります。

南禅寺の塔頭 金地院の特別名勝 鶴亀庭園にも行きたかったですが、

この日は予定が詰まっていたので、また今度京都来たときに都合が合ったら行こうと思います。

南禅寺の後は、建仁寺に向かいました。

京都市東山区 建仁寺

東山区の建仁寺に行きました。

東山区のど真ん中にあるんで結構道が混んでて行くのが大変です。

建仁寺の駐車場があるので、そこに停められれば一番です。

拝観した人は60分無料になりますよ。

 

伏見稲荷大社のお祭りがこの旅の一番の目的とすれば、

その次の目的が建仁寺の双龍図を見ることでした。

 

5月に2週間ほど北海道を旅してまして、

中札内村(なかさつないむら)の

中札内美術村という場所に行きました。

複数の美術館が集まってる場所なのですが、

そこの一つが「小泉淳作美術館」です。

 

森の中の美術館です。

5月上旬でまだまだ葉を付ける前の森だったので、

森全体が良い味を出してる美術館でした。

小泉淳作美術館です。

素晴らしい作品が数多く展示されていますが、

さすが北海道、客は僕一人しかいませんでした。

中札内美術村の売店で双龍図のポストカードを購入してました。

京都の建仁寺に本物があると知り、

いつか本物が見たいと思いつつ過ごしてたところ、

わずか2か月で本物を見る機会が来たんです。

入場料を払って中に入ります。

「写真撮影OKですので」と言われ驚きました。

双龍図のことしか頭に無かったのですが、

入場時に手渡されるパンフレットを見て、

そうか、ここは風神雷神図もあるのかと気付きました。

高精度のレプリカとはいえ、興奮しますね。

本物は京都国立博物館にあります。

 

奥の大きな建物が法堂です。

法堂の天井に、小泉淳作氏の双龍図が描かれています。

いよいよ法堂に向かいます。

法堂に入って上を見上げた双龍図です。

想像以上に大迫力でした。

108畳もの巨大な水墨画です。

建仁寺創建800年を記念して、2002年に制作されました。

平成の世にこれほどの作品が作られていたとは。

感動です。

首が痛くなるほど見上げてました。

鳥羽美花氏の作品です。

日本の伝統的な染色技術である型染という手法で作成されているんだとか。

随分と美しいものです。

俵屋宗達の国宝 風神雷神図屏風の高精度複製作品です。

建仁寺の写真撮影OKというスタンスは

観光客からするととても嬉しいものです。

御朱印帳も頂きました。

京都市右京区 妙心寺

建仁寺のあと行ったのは妙心寺です。

手持ちの御朱印帳が埋まってきたので、新しい御朱印帳を購入しようと思って妙心寺に行きました。

日本最大の禅寺です。

駐車場から受け付けまで結構歩きます。

駐車場は無料でした。

境内はちょっとした街のようになっています。

御朱印帳の表と裏です。

かっこいいです。

法堂をバックに御朱印です。

御朱印帳の1枚目です。

ここの法堂の天井にも雲竜図があります。

狩野探幽作です。

↓は受付でもらえる印刷物です。

 

入場料を払うと

法堂内部に入って雲竜図を観ることが出来ます。

また、ガイドさんによる説明が聞けます。

他にも明智光秀由来の浴室を案内してもらえます。

 

大体30分間隔で法堂に案内されますので、

ちょうど良い時間に行けるように事前に調べておいた方が良いです。

私が入場料を払ったときはちょうど前の枠の人たちが法堂に入るタイミングだったので、

ぎりぎり間に合わず、30分丸々、待たされてしまいました。

 

ちなみに、建仁寺と違い、

法堂の中の撮影は出来ません。

建仁寺の双龍図に劣らず、こちらも凄い迫力ですよ。

 

京都市北区 船岡温泉

前日は壬生温泉に行きましたが、

この日は船岡温泉で汗を流しました。

ここは国の登録有形文化財に指定された銭湯です。

ここに来るのは3回目ぐらいでしょうか。

来るたびに思うのは、欧米人のお客さんが多いことです。

今回は3人ぐらいしかいませんでしたが、

前回来たときは、日本人よりはるかに欧米人の入浴客が多かったです。

外国のサイトで紹介されてるんでしょうね。

京都市内で風呂入りたいって思ったら、船岡温泉に来れば間違いないと思います。

お湯は普通ですが、風情がある銭湯なので、

気持ち的に満足出来ると思います。

まとめ

長くなってしまったので、速報版第二弾はここまで。

速報版と言いつつ、かなり細かく書いてしまいました。

 

この後、京都水族館に行って、伏見稲荷大社の本宮祭に行くのですが、

それはまた次の速報版でご紹介します。

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