石川県

2017年 石川でお花見!金沢城、兼六園、尾崎神社の桜&近江町市場でのど黒!

2017年 桜巡りです。

 

今回ご紹介するのは、

石川県の金沢城公園、兼六園、尾崎神社の桜と近江町市場です。

 

 

石川県金沢市 兼六園&金沢城公園

福井県越前市の猫の寺 御誕生寺で猫ちゃん達と触れあいました。

↓の記事で紹介してるので良かったらどうぞ!

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御誕生寺を出発し、武生I.Cから北陸自動車道に乗って、石川県金沢市を目指します。

日本海沿いに北上。

水曜どうでしょうファンなら聞いたことがあるであろう「手取川」を超えていきます。

1時間足らずで金沢西I.Cを降りて金沢市内を走ります。

この日は朝っぱらから山奥を走ることが多かったので急に都会になって戸惑います。

後述する、近江町市場近くの駐車場に車を停めて、市場内を通り抜けます。

何気ない街並みが素敵です。

金沢城と兼六園の地図です。

現在地は右下の黒門口です。

黒門口から金沢城公園に入ります。

「新丸広場」の桜です。

散り初めぐらいで本当に綺麗でした。

可愛らしい桜です。

こちらが「河北門」

金沢城の正門となります。

この「河北門」と「橋爪門」「石川門」の3つを「三御門」と呼びます。

風が強かったですが天気も良くて気持ち良かった記憶があります。

河北門を通って三の丸広場に行きます。

三の丸広場です。

寝っ転がってる人もいたりして、のんびりした感じ。

右から、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門です。

平成13年に復元されたものです。

金沢城に来るのはこれが2度目で、時間も無いので今回は中に入るのは見送りました。

1度目の訪問時に中を見学したので、またいずれブログに書きます。

三の丸広場から石川門を出て、兼六園に向かいます。

石川門前の桜です。

 

すげぇ綺麗でした。

金沢城と兼六園を繫ぐ「石川橋」から見た景色。

橋の下には広い道路が走ってます。

金沢城はまた後で戻ることにして、兼六園に入ります。

石川橋を渡ってすぐ「特別名勝 兼六園」があります。

茨城県の「偕楽園」、岡山県の「後楽園」と並んで「日本三名園」の一つです。

普段は入園料が必要なのですが、2017年は4/8~4/16まで無料開放されてました。

なんて太っ腹なんだ!と感心しました。

兼六園の中は桜の花びらで埋まってました。

兼六園の中心に位置する「霞ヶ池」です

奥にある建物は「内橋亭」と言います。

眺望台からの眺め。

 

ソメイヨシノの標本木です。

兼六園内には約40種類、400本を超える桜があります。

旭桜や兼六園熊谷桜、兼六園菊桜などなど貴重な品種を鑑賞できます。

兼六園熊谷桜の花びらです。

兼六園菊桜は日本で1本しかない貴重な品種。初代菊桜は枯死してしまいましたが、現在2代目菊桜が花を咲かせています。1つの花に300枚もの花びらを付ける品種で、ソメイヨシノよりも遅い4月下旬~5月上旬に花を咲かせるんだそうです。

「花見橋」です。

極力人が映らないように写真を撮るのですが、ここは人気で常に人がいてどうやっても人が映っちゃいます。

花見橋からの眺め。

 

栄螺山(さざえやま)という小高い丘に登ります。

霞ヶ池を掘りひろげた際の土で作られています。

栄螺山から見た霞ヶ池です。

この辺は鮮やかな緑が綺麗でした。

落ち着いた時間が流れます。普通なら。

わたしはこの後、新潟県まで走る予定なので、あまり落ち着いていられません。

 

こういう盛り上がった根っこが好きなんです。

兼六園には「根上松」という根っこ好きには堪らない松があるのですが、

その「根上松」の写真が無いコトに気付きました。

次回行ったら撮影します。

途中、ショートカットしつつも、あらかた園内を歩き、

最後は噴水を見て、外に出ます。

兼六園MAPです。

現在地は左側の「蓮池門」のあたり。

「蓮池門通り」を下ります。

お堀通りを通ります。

昼間の土曜なのに、金沢のど真ん中とは思えないぐらい車が少なかったです。

それにしても空が広い。

玉泉院丸庭園を通って金沢城公園に戻ります。

金沢城広いなぁって思いながら歩きます。

 

ようやく「新丸広場」まで戻ってきました。

広くて歩くのがダルくなるぐらいです。

遠くに見えるのは菱櫓。

新丸広場の桜を堪能。

好みの色合いです。

新丸広場は人通りも少なくて良いですよ。

兼六園と金沢城公園で滞在時間は約1時間とかなり足早の訪問となってしまいました。

 

この日はまだご飯食べてないので、近江町市場に飯を喰らいに行きます。

石川県金沢市 兼六園 情報

名称 特別名勝 兼六園
電話番号 076-234-3800
住所 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1
営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00
10月16日~2月末   8:00~17:00
年中無休
入場料 大人(18歳以上) 310円 (250円)
小人(6歳~18歳未満)100円 (80円)
()内は30名以上の団体料金
65歳以上や障碍者、学校行事など無料

石川県金沢市 金沢城公園 情報

名称 金沢城公園
電話番号 076-234-3800
住所 〒920-0937 石川県金沢市丸の内1-1
営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00
10月16日~2月末   8:00~17:00
年中無休■菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
9:00~16:30 (最終入館16:00)
料金 入園だけなら無料

■菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
大人(18歳以上) 310円 (250円)
小人(6歳~18歳未満)100円 (80円)
()内は30名以上の団体料金
65歳以上や障碍者、学校行事など無料

 

石川県金沢市 兼六園 地図

石川県金沢市 金沢城公園 地図

石川県金沢市 尾崎神社

金沢城公園から近江町市場に向かう途中、朱色の神社を発見。

ふらっと参拝しました。

尾崎神社です。

「金沢の東照宮」と呼ばれる徳川家康を祀った神社です。

境内の桜は満開でした。

「北陸の日光」とも呼ばれていたそうです。

ついこの間、「西の日光」耕三寺をご紹介しましたが、

日光ってのはあちこちにあるんですね。

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旅の安全を祈願し、飯を食いに近江町市場に向かいます。

石川県金沢市 尾崎神社 情報

名称 尾崎神社
電話番号 076-231-0127
住所 〒920-0937 石川県金沢市丸の内5−5

 

石川県金沢市 尾崎神社 地図

石川県金沢市 近江町市場

近江町市場です。

市場内には食事処も数多くありますが、とりあえず「のど黒」だけ食べられれば良かったので鮮魚店の片隅でのど黒を頂くことにしました。

近江町市場で食事するのも2度目なのですが、1回目も同じ「大松水産」さんで食べた気がします。

のどぐろさんです。

1400円のを購入し、その場で切ってもらいます。

数分でのどぐろさんが出てきます。

店の片隅にテーブルがあって、立ち食いスタイルで頂きます。

あまりの美味さにのどぐろに感謝しつつあっという間に完食。

近江町市場をもっと探索したい気持ちはあったのですが、いかんせん時間が無かったので、のどぐろのみで店を出て次の目的地を目指します。

石川県金沢市 近江町市場 情報

名称 近江町市場
電話番号 076-231-1462
住所 〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
営業時間 9:00~17:00
営業時間も定休日も店舗によって異なる
水曜日定休の店が多いらしい。

 

石川県金沢市 近江町市場 地図

まとめ

兼六園、金沢城公園、尾崎神社、近江町市場をご紹介しました。

兼六園と金沢城公園に来るのは2度目。

1度目は9月に来たんですが、やはり4月の方がずっと良いですね。

金沢市内の狭い範囲しか回れませんでしたが、それでも素晴らしい桜を観ることが出来ました。

 

行けば必ず良い思い出になると思いますので、2018年の桜をどこで観ようか悩んでるなら候補の1つに入れてみてください。

 

金沢を出発した後は、富山県朝日町の「舟川べり桜並木」を目指します。

ではまた次回。

 

 

■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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