富山県

2018年一発目の旅!速報版③ ~富山・岐阜~

2018年一発目の旅の速報版第三弾です。

 

前回の記事では、

石川県の加賀市・金沢市を巡り、

富山県、岐阜県では、白川郷・五箇山の合掌造り集落をご紹介しました。

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今回も引き続き、富山と岐阜を巡ります。

富山県

富山市 糸庄

白川郷で食事しようと思ったのですが

結構な混み具合だったので断念。

橋にも人がいっぱい。

 

どこでご飯食べようか悩み、

再び富山県に戻ってから食事することに。

白川郷から2時間ほど移動して、

富山市の糸庄さんに行きました。

看板にもあるとおり、

煮込みうどん、特にもつ煮込みうどんが美味しい名店です。

 

この日は雪の中、歩き回ってたのもあり、

アツアツのモツ煮込みうどんがたまりませんでした。

富山市 廻る富山湾 すし玉 富山駅店

せっかく富山まで来たんだから、

おいしい魚が食いたいなと思い、

もう1軒行ったのが廻る富山湾 すし玉 富山駅店さんです。

 

富山駅の駅ビル「きときと市場 とやマルシェ」の中にあります。

 

富山駅前にはこういったオブジェが飾られてます。

アメイジング富山です。

富山駅前はいい感じに寂しさがあって良かったです。

5分ほど待って、席に案内されました。

回転ずしとはいえ、基本的に回ってないので、

その場で注文します。

かがやき7

とか

朝とれ地物盛り11貫

といったセットがあります。

先ほどモツ煮込みうどんを食べてるので、

色んな種類をちょっとずつ食べられればと思い

朝とれ地物11貫を注文。

初めて白エビを食べましたが、

美味くて感動しました。

のどぐろも炙りで頂きました。

大満足です。

 

魚津市 金太郎温泉 カルナの館

腹を満たした後は温泉です。

 

魚津市にある金太郎温泉 カルナの館 さんに行きました。

変な名前だな~ってあまり期待せずに寄った日帰り温泉です。

夜23時半まで営業してます。

塩化物泉と硫黄泉が混合する変わった温泉で、

ペロっと舐めると塩の味がするのですが、硫黄の匂いがします。

 

お湯はもちろん良かったのですが、

何より内湯には巨石がいっぱい並んでてすごい迫力です。

ここは露天風呂より内湯の方が凄い景色が広がっています。

 

お気に入りの温泉になりました。

また近くに寄ったら行きたいです。

 

この後は立山の方に向かい

途中のSAで車中泊してこの日は終了です。

立山町 立山博物館

有磯海SAで起床。

車に10cm以上雪が積もってました。

立山に向かいます。

立山博物館です

この辺は本当に雪深いです。

人ひとりしか通れません。

立山の自然や立山と人とのかかわりだとか

立山信仰について学べます。

剱岳の山頂にあったという銅錫杖頭も拝見出来ました。

(上のパンフレットの右側のです)

 

立山博物館のまんだら遊苑に行きたかったのですが、

冬季は営業してないんですって。

がっかりしました。。

地獄が見たかったのですが。

 

 

立山黒部アルペンルートのスタート地点である立山駅にも行ってみました。

 

ケーブルカー乗り場です。

シーズンオフは電気すらついておらず、物寂しい雰囲気が漂ってます。

雪景色の上には青空が広がってました。

 

立山町 雄山神社

雄山神社に行きました。

立山博物館のすぐ隣にあります。

樹齢500年の立派な杉の木が立ち並んでいます。

地元の方々が参拝してました。

祈願殿です。

2018年 4回目の初詣です。

立山大宮です。

雰囲気ある良い神社でした。

温泉入りに岐阜県の高山市に移動します。

 

岐阜県

高山市 新穂高温泉 水明館 佳留萱山荘

立山から2時間ほど移動し、

岐阜県 高山市の新穂高温泉 水明館 佳留萱山荘に向かいます。

日本秘湯を守る会の会員宿です。

日本最大級の露天風呂がウリなんですって。

経験から言うと、

群馬の宝川温泉の方が広いですけど、

ここも確かに広かったです。

ただ、一部お湯が張ってなかったのが残念。

 

それほど熱い温泉ではないので、

一旦入ると、外は寒くてなかなかお湯から出られなくなります。

 

高山市 新穂高ロープウェイ

水明館から車で10分かからない距離に

新穂高ロープウェイがあります。

 

奥飛騨温泉郷に来るのは2度目ですが、

新穂高ロープウェイは乗ったことないので、

今回初乗りです。

日本一の高低差を誇るロープウェイで、

第1ロープウェイと第2ロープウェイの2段階になっています。

日本唯一の2階建てのコンドラですよ。

往復の料金が2900円と、かなり良い値段します。

第2ロープウェイから見た景色です。

夕暮れ時で非常に美しかったです。

西穂高口駅は天気悪かったですねぇ。

天気が良ければ、360°パノラマの雄大な景色が広がるはずです。

山頂展望台です。

何にも見えません。

ちなみに気温はマイナス14℃でした。

 

時間がなかったので、駅周辺しか歩けませんでした。

この日の最終便で下ります。

少し下れば晴れてるんですけどね。

冬はたいてい曇ってるそうなので、

今度は紅葉の季節にでも再訪したいと思います。

 

高山市 新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

新穂高ロープウェイの後は、

奥飛騨温泉郷 新平湯温泉の奥飛騨ガーデンホテル焼岳に行きました。

 

温泉成分の巨大な塊がいくつも展示されてます。

強烈な温泉であることをうかがわせます。

うぐいすの湯から上は混浴エリアになります。

男性も湯浴着が必須なので、比較的入りやすい混浴だと思います。

先ほどのおおきな温泉成分の塊は、

うぐいすの湯で生成されたものになります。

一番濃厚な温泉はうぐいすの湯ってことでしょう。

 

今回、初訪問の温泉の中では、

ここが一番お気に入りです。

 

ちなみに冬の期間は、

敷地内で雪と氷のライトアップが開催されています。

 

新平湯温泉の近くに

福地温泉という場所があるのですが、

そこでも氷がライトアップされてました。

大きさが分かりにくいですが、

高さ3mぐらいでしょうか。

ここまで氷が垂れ下がってると

鍾乳石のように見えます。

氷の芸術ですね。

 

高山市 食事処あんき屋

この日も移動移動の連続で

ろくにご飯を食べてませんでした。

 

ふらっと立ち寄ったのが

食事処 あんき屋さんです。

飛騨牛鉄板焼きを注文。

トッピングで野菜大盛りにしました。

蒸してる最中です。

湯気が出てきたら完成です。

飛騨牛も野菜も美味しかった。

 

年明け早々ということで

周りに営業している店がなくて

消去法で立ち寄ったあんき屋さんでしたが、

おすすめですよ。

 

ご飯を食べた後は

次の目的地に向かいます。

一気に飛んで、新潟県新潟市を目指します。

まとめ

富山県と岐阜県の高山市の

食事処と温泉をメインにご紹介しました。

 

次回の記事では、

新潟県巡りを駆け足でご紹介しようと思います。

ではまた。

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■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

POSTED COMMENT

  1. みにー より:

    はじめまして、ブログランキングから来ました。素敵な旅ですね!富山行きたいです!

    • じゃぱたびっくす より:

      みにーさん

      はじめまして、コメントありがとうございます!
      冬の旅は大変ですけど、どこも心奪われる景色ばかりですよ!

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