広島県

尾道今治観光!多々羅大橋を渡って大三島へ!大山祇神社と多々羅温泉に行く

2016年GWの旅の続きです。

 

去年の9月から書き続けていますが、

ようやく旅も中盤を過ぎて、四国に入ります。

 

前回の記事では、生口島の耕三寺、蛸処 憩、平山郁夫美術館をご紹介しています。

良かったら↓もどうぞ。

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広島県尾道市 多々羅大橋

生口島で耕三寺など観光した後は、海岸沿いに回ります。

海も空も綺麗な青です。

遠くに見えるのが大三島で、そこに架かる橋が多々羅大橋です。

生口島南I.Cから西瀬戸自動車道に入ります。

西瀬戸自動車道に乗って早々、瀬戸田PAに入って景色を眺めます。

瀬戸田PAから見る多々羅大橋です。

島が点在しています。

行ったことは無いですが、大島にある「亀老山展望公園」からの眺めは絶景だそうです。

今度しまなみ海道に行ったら展望公園に絶対行こうと思います。

多々羅大橋を渡って、大三島に向かいます。

写真にも歩いている人がいますが

この瀬戸田PAから歩いて多々羅大橋を渡ることも出来ます。

サイクリングのメッカとも言われています。

多々羅大橋は「斜張橋」という形式の橋で、塔から伸びたケーブルが橋桁と直接つないで支えています。横浜ベイブリッジも斜張橋です。

あっという間に橋を渡り切り、大三島I.Cで降りて大三島を巡ります。

広島県尾道市 多々羅大橋 情報

名称 多々羅大橋
住所 〒722-2403 広島県尾道市 生口島~愛媛県今治市 大三島

 

広島県尾道市 多々羅大橋 地図

愛媛県今治市 大山祇神社

大三島I.Cを降りて驚いたのは、かなり観光客が多くて渋滞していたことです。

人気の島なんですね。

大三島から見た多々羅大橋。

向かったのは伊予国の一宮 大山祇神社です。

初めて見たときなんて読むのか分かりませんでした。

「おおやまづみじんじゃ」って読みます。

御祭神は大山積大神。

天照大神の兄神にして、天孫降臨の「ニニギノミコト」の妻 コノハナサクヤビメのお父さんです。

快晴で結構暑かった記憶があります。

こちらが総門。

随分と新しいなと思って調べたら2010年に造営されたもので、1322年に焼失してから688年ぶりに復元されたそうです。

「688年振り」って凄まじい時間幅です。

今ならもっと狛犬を接写するのですが、当時のわたしはそこまで興味が無かったようです。

境内に入ると、見事なクスノキに目を奪われます。

樹齢2600年の「乎千命御手植の楠」です。

このクスノキだけでなく、大山祇神社の境内には、何百本ものクスノキが存在していて、幹周りが1mを超えるものが38本もあり「大山祇神社のクスノキ群」として国の天然記念物に指定されています。

ピントが合ってないですが・・「能因法師 雨乞の楠」です。

日本最古のクスノキといわれ樹齢3000年と言われていましたが、18世紀には枯死してしまったとのことです。

参拝そっちのけで木ばっかり見てました。

今思えば巨木に目覚めた瞬間だったかも。

こちらが拝殿。

参拝後は宝物館に向かいます。

宝物館の紫陽殿です。

紫陽殿から通路でつながる国宝館の充実度は素晴らしく、甲冑・刀剣が数多く展示されています。2012年時点で国宝・重要文化財に指定されている武具類のうち約4割がここ大山祇神社所有のものとなっています。

鶴姫着用と伝わる女性用の鎧が展示されています。

たしかに、ウエストが細く絞られてて、胸部が張り出した鎧だったので確かに女性が付けるような形ではありますが、鶴姫が着用してたかどうかは定かではありません。

 

海事博物館にも行ったはずなのですが、全く写真も残ってないし、記憶にも残っていないです。。

しまなみ海道は年に一度は走りたいと思っているので、近い将来また参拝すると思います。

 

愛媛県今治市 大山祇神社 情報

名称 大山祇神社
電話番号 0897-82-0032
住所 〒794-1304 愛媛県今治市大三島町宮浦3327
拝観時間 宝物館は8:30~17:00(入館は16:30まで)
無休
昇殿料 大人 1000円
大学・高校生800円
中小学生400円
団体割引あり

 

愛媛県今治市 大山祇神社 地図

愛媛県今治市 多々羅温泉

大山祇神社を出た後は、多々羅大橋のすぐそばにある「多々羅温泉」に行って汗を流します。

多々羅温泉は、あの「水曜どうでしょう」でも登場したことがあり、ロケ地巡り的な意味合いで立ち寄りました。

 

22.3℃の冷鉱泉で、使用位置は41℃。

露天風呂が無いのがちょっと残念。

ただ、大人で310円と値段が安いのでコスパは良いです。

地元の方が多く訪れる日帰り温泉施設です。

しまなみ海道沿いでは、他に日帰り施設は無いんじゃなかろうかと思います。

多々羅温泉を出た後は、大三島I.Cから再びしまなみ海道に乗ります。

大三島橋を渡り、伯方島に渡ります。

伯方島は素通りで、伯方大島大橋を渡り、大島へ。

最後は来島海峡大橋を渡って、四国本島に入ります。

 

愛媛県今治市 多々羅温泉 情報

名称 多々羅温泉
電話番号 0897-87-4100
住所 〒794-1402 愛媛県今治市上浦町井口7851番地
営業時間 10:00~20:00(受付は19:30まで)
火曜定休
料金 大人(中学生以上) 310円
子供(小学生以下) 160円
高齢者(65歳以上)250円
泉質 アルカリ性単純温泉
含弱放射能 -カルシウム・ナトリウム -塩化物冷鉱泉

 

愛媛県今治市 多々羅温泉 地図

まとめ

2回に渡って「しまなみ海道」をご紹介しました。

全部の島で降りたわけではないし、展望台からの眺めも観てないし、まだまだ見るべきものが残ってます。

しまなみ海道は何度走っても楽しい道なので、また近い将来行くつもりです。

次回は愛媛の道後温泉です。

ではまた。

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