静岡県

伊豆観光!湯ヶ島温泉 湯本館に行く。

前回の記事では、沢田公園露天風呂に行き、

黄金崎公園を散策し、富士見の丘で富士山を観ました。

 

前回の記事はこちら↓

伊豆観光!沢田公園露天風呂と黄金崎公園を巡る伊豆・箱根旅行の続きです。 前回の記事では、西伊豆の堂ヶ島 天窓洞をご紹介しました。 https://japatabix.c...

 

 

今回は、黄金崎を出て、伊豆市の湯ヶ島温泉 湯本館を訪れたときのお話です。

 

伊豆市 湯ヶ島温泉 湯本館

黄金崎から車で1時間ほど走り、

伊豆半島のど真ん中あたりにある、湯ヶ島温泉 湯本館を訪れました。

ここ湯本館は、作家・川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿として知られます。

日本秘湯を守る会の宿です。

明治5年創業で湯ヶ島温泉では一番の老舗です。

玄関には川端康成の写真が飾られています。

映画の撮影の舞台にもなっているので

当時の様子など写真がたくさん飾られています。

 

呼び鈴でご主人を呼びます。

内湯にするか貸切露天風呂のどちらにするか選択することになります。

内湯は大人800円、子供400円です。

貸切露天風呂は30分1000円になります。

 

貸切露天風呂だけ入ることは出来ないとのことで、

800円+1000円の1800円かかります。

悩みましたが、貸切露天風呂は後で見学だけさせてもらうことにして、内湯だけ入ることにしました。

 

ちなみに、ここ湯本館に来るのは約10年振りの2度目です。

そのときも堂ヶ島天窓洞に寄ってから、湯本館に来た記憶があります。

ちなみに、堂ヶ島の記事はこちら。

伊豆観光!遊覧船で堂ヶ島天窓洞巡り。3月に伊豆・箱根に行ったときのお話です。 西伊豆の堂ヶ島 天窓洞に行ったり、箱根の大涌谷に行きました。 まずは天窓洞...

 

今回は、男性の御主人が応対してくれましたが、

10年前は女将さんが応対してくれて、

貸切露天風呂だけ入らせてくれました。

確か・・日帰り入浴の営業時間外に湯本館に到着しちゃって、

女将さんに頼み込んで、「清掃前でも良ければ・・」ってことで、

貸切露天風呂だけ入りました。

なので、当時も内湯と貸切料金がそれぞれ必要だったと思われます。

 

 

こんな感じの廊下を通って内湯に向かいます。

男湯と家族風呂は階段を降りたところにあります。

女湯はこの階段の手前です。

 

とても清潔で綺麗でした。

ただ、シャワーがなかなかお湯になりません。

しばらく出しっぱなしにしないと水

明治の建物とは思えないので、内湯だけ改修してるんでしょうかね。

日帰り入浴は12時~14時半までなのですが、

12時になると同時に入館したので、貸切状態でした。

いい湯でした。

 

風呂を上がり、貸切露天風呂を見学させてもらいました。

ベランダから外に出ます。

庭を抜けて、川沿いに露天風呂が見えてきます。

露天風呂の脱衣場です。

脱衣場は1つしかありませんが、そもそも貸切なので問題ないですね。

露天風呂です。

左側は狩野川です。

風呂と川の距離が近いです。

しゃがんだときの目線です。

今回は見学だけなので湯船に入りませんでしたが、

入るともっと川の近さを感じられます。

 

湯本館にきたら、ぜひ貸切露天風呂に入ってみてください。

 

湯本館の隣の建物は、河鹿の湯 という共同浴場があります。

湯本館は不定休なので、運悪く休みだったとしても

隣の河鹿の湯で入浴することが出来ます。

 

湯本館来る前に、営業してるか電話で確認した方が良いですよ。

 

伊豆市 湯ヶ島温泉 湯本館 情報

名称 湯ヶ島温泉 湯本館
電話番号  0558-85-1028
住所  〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島1656−1
営業時間  日帰り入浴
12:00~14:30
料金 大人800円 子供400円
貸切露天風呂 30分1000円
泉質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉

 

伊豆市 湯ヶ島温泉 湯本館 地図

まとめ

湯本館をご紹介しました。

湯本館を出た後は、ねこの博物館に向かうのですが、

それはまた次の記事で。

伊豆観光!怪しい少年少女博物館とねこの博物館をハシゴしてみた。伊東市の怪しい少年少女博物館、ねこの博物館とハシゴしたときのお話しをご紹介します。 前回の記事では、伊豆の湯ヶ島温泉 湯本...
■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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