京都府

2018年京都奈良愛知の紅葉巡り速報版~大原・高雄・貴船・談山神社・香嵐渓~

2018年秋、京都に2週連続で行き、これでもかと紅葉巡りしてきて、

1週目は京都だけでなく、奈良の談山神社や愛知の香嵐渓も回ってきました。

各地の細かい情報はまたいずれご紹介するとして、

紅葉巡り旅の記録をさくっとご紹介します。

京都の紅葉巡り 1日目

京都市左京区 大原三千院

過去には東山や嵐山の紅葉スポットをメインに回ってきたので、

今年は手薄だった「洛北」の紅葉スポットをメインに回ることにしました。

まず向かったのは、京都市左京区の大原です。

夜の三千院

大原の『三千院門跡』に到着したのが夜中の4時ぐらい。

奥にある『来迎院』など歩き回ってみましたが、この辺は夜が濃いですね。

夜の三千院

三千院の入口です。

翌朝の開門まで仮眠を取ります。

早朝の大原を散策

翌朝、早朝の大原を散歩です。

早朝の大原を散策

あと2時間もすれば、人通りが増えてきます。

三千院の紅葉

朝の三千院。

夜中は分からなかったけど、こんなに綺麗だったんですね。

「三千院門跡」は朝8:30に開門。

開門時間が近づくと行列が出来ていましたが、京都中心部の行列から見れば全然大したことはないです。

三千院の紅葉

三千院の境内はまさに紅葉の見頃を迎えていました。

三千院の敷紅葉

苔の上にびっしりと紅葉が敷き詰められてました。

三千院のわらべ地蔵

「わらべ地蔵」たち。

他にも何体もあります。

三千院のわらべ地蔵

表情豊かなお地蔵さん。

三千院の庭園

素敵なお庭。

マリモみたい。

三千院の苔の御朱印

苔で描かれた『三千院』の御朱印。

三千院の金色不動堂

『金色不動堂』で御朱印を頂くことが出来ます。

三千院の紅葉 三千院の往生極楽院

こちらが三千院の中心にある『往生極楽院』。

国宝の『阿弥陀三尊像』が祀られています。

三千院の朱雀門と紅葉

ちょっと分かりにくいですが、奥には『朱雀門』があります。

朝日が差し込む三千院の紅葉風景。

早起きする価値があります。

三千院の紅葉

皇室ゆかりの門跡寺院だけあって、菊の御紋がバッチリありました。

1時間ほど滞在して次の目的地に向います。

京都市左京区 実光院

「三千院門跡」の次に向かったのは『実光院』。

次に紹介する『勝林院』の子院で、比較的小さな寺院です。

大原 実光院の紅葉

『三千院』から徒歩1分かからないぐらい。

目と鼻の先にあります。

大原 実光院の紅葉

拝観料を納め、客殿にあがります。

客殿南側にある庭園が「契心園」。

大原 実光院の紅葉

客殿の西側には池泉回遊式のお庭があります。

こういう飛び石があると、歩かずにはいられません。

大原 実光院 不断桜の秋の満開の様子

こちらが『不断桜』

秋と春の2度、満開になるんですって。

このときは秋の満開を迎えていました。

ソメイヨシノと比べて、花のサイズは小さく控えめな桜です。

紅葉と桜を一度に見られるなんて貴重な体験ですよね。

大原 実光院の御朱印

『不断桜』と『実光院』の御朱印のツーショット。

 

朝、大原に訪れた人たちはまず「三千院」に行くんでしょうね。

午前中の『実光院』は人が少なくて落ち着いて鑑賞できました。

京都市左京区 宝泉院

『実光院』の次に向かったのは『宝泉院』です。

早朝の宝泉院

夜間ライトアップが人気の『宝泉院』ですが、

午前中もなかなかの混雑ぶりでした。

宝泉院の五葉松

入ると立派な松がお出迎え。

樹齢700年を超え、京都市の天然記念物に指定されている『五葉松』です。

宝泉院の紅葉

いい感じのお庭。

宝泉院の額縁庭園 『盤桓園』の紅葉

『額縁庭園』と言われる『盤桓園』の様子。

まだ午前中の早い時間帯なのでこの程度ですが、あと30分もすれば団体客が来て、床が見えないほどの混雑ぶりになってしまいます。

『宝泉院』では拝観するとお茶菓子も頂けます。

寝不足でふらふらしてきてたので、糖分補給です。

宝泉院の額縁庭園 『盤桓園』の紅葉 『盤桓園』に置かれた二連式の水琴窟。

『盤桓園』に置かれた二連式の水琴窟。

耳を近づけると癒しのある優しい音が聞こえてきます。

耳を近づけてる様子が、人が多いと少し恥ずかしい気がしないでもないですが、是非聞いていただきたいです。

宝泉院の宝楽園の紅葉 宝泉院の宝楽園の紅葉

建物内の混雑がえぐいことになってきたので『宝楽園』という庭園に移動します。

なかなか現代的なお庭だなと思ったら、平成17年に作られたばかりの新しい庭園なんだそうです。

40分ほど滞在し、次に向かいます。

京都市左京区 勝林院

次に向かったのは『勝林院』

前述の『実光院』はここの子院です。

大原 勝林院の紅葉

ここは紅葉のピークを過ぎた木が多かったです。

大原 勝林院の紅葉 大原 勝林院の紅葉 大原勝林院の紅葉

『勝林院』本堂の装飾には紅葉が彫刻されていました。

境内を奥に進むと、『ち漢に注意』の看板があったんですけど、

こんなところで痴漢が出るわけないような。。

味のある絵。

ガタイからして女性の方が強そうに見えます。

大原勝林院の紅葉

あと1週間早ければ、もっと綺麗だったんだとか。

京都市左京区 寂光院

『勝林院』の後は『寂光院』に向かいます。

三千院周辺からは2キロ近く離れているので車で移動しても良かったのですが、せっかくだから大原の街並みを散策がてら向かうことにしました。

『三千院』と『寂光院』は1.7キロほど。

『大原女の小径』と呼ばれる長い坂道沿いには、和傘が立てかけられてたり・・・

もみじハンカチが売られていたり、柴漬けを取り扱っている漬物屋さんやお土産屋さんも数多くあったりとついつい散財してしまいそうになります。

さらに進むと京都の田舎って感じの風景に。

川沿いに歩いていきます。

しばらく歩くと『大原温泉』の看板が出てきます。

寂光院のあと、立ち寄りました。

大原 寂光院の紅葉

『三千院』から大体30分ほどで『寂光院』に到着。

『寂光院』周辺に駐車場あったので、車で来ることも出来なくはないかな。

すぐ満車になりそうなので午前中の早い時間が良いでしょうね。

寂光寺の紅葉

こちらが『寂光院』の本堂。

『寂光院』は平成12年に心無い者による放火により全焼してしまい、平成17年に再建されました。

放火犯は特定されることがまま時効を迎えています。

御神木も当時の焼け焦げた状態のまま残っています。

寂光寺の紅葉

紅葉は見頃を過ぎたぐらいでしたが十分美しかった。

寂光寺の紅葉

大原でも『寂光院』だけ離れた場所にあり、三千院周辺ほど混雑しないので落ち着いて紅葉が観たい人にはお勧めです。

40分程滞在し、お風呂に入りに行きます。

京都市左京区 大原温泉 大原の里

大原温泉 大原の里

大原温泉 大原の里』で日帰り入浴することにしました。

五右衛門風呂もありましたよ。

良い湯でした。

京都市左京区 たんば茶屋

大原温泉の後は昼食です。

この日は『宝泉院』のお茶菓子しか食べておらず、空腹でふらふらしてきてたんです。

『たんば茶屋』さんで食事しました。

「にしんそば定食」1,100円です。

久しぶりに食べる「にしんそば」は美味かった

たんば茶屋の風景

「たんば茶屋」さんから見える風景。

のどかな食事でした。

『三千院』周辺の混雑したお店で食事するより、少し足を延ばして、この辺で食事した方が満足度は高いんじゃないかと思います。

食事の後は『三千院』まで戻って、車に乗って次の目的地に向かいます。

京都市左京区 鞍馬寺

大原と同じ左京区にある『鞍馬寺』に向かいました。

2018年 台風21号の影響で色々被害は出ているのは知っていましたが、せっかく京都に来ているのだから行ってみることに。

鞍馬寺の紅葉

初めての鞍馬寺です。

夕方に差し掛かっていたからか、すんなり停められました。

鞍馬寺の台風21号の傷跡

境内に入るとこんな感じ。

台風の爪跡があちこちに。。

鞍馬寺の台風21号の傷跡 鞍馬寺の台風21号の傷跡

崩れてきそうな倒木が多くて、どきどきしながら参道を歩きます。

鞍馬寺 本堂

こちらが本堂。

少し前まで倒木の影響で立入禁止だったそうです。

鞍馬寺の紅葉

本堂前からの眺め。

鞍馬寺の台風21号の傷跡 鞍馬寺の台風21号の傷跡 奥の院への通路封鎖

奥の院への道は完全に封鎖されていました。

復旧したらまた来よう。

鞍馬寺の紅葉

鞍馬寺は山道もあるし、急な階段も多いから、歩きやすい靴で来ることをおすすめします。

鞍馬寺の紅葉

紅葉でなくても、歩いてるだけで楽しめそうです。

また来よう。

京都市左京区 貴船神社

鞍馬寺の近くにある『貴船神社』にも行ってきました。

貴船神社 奥宮

駐車場が奥地にあるので、先に『奥宮』から参拝しました。

人混みの中、細い道を走らなければならないので要注意です。

駐車台数も少ないので、電車で行くのがベターでしょうね。

貴船神社 相生の杉

『相生の杉』という御神木です。

巨木は良いものです。

巨木巡りもやってて記事にしているので良かったら↓もご覧になってください。

【日本一周した人向け】日本巨木ランキングトップ10を巡り巡る旅旅好きの方なら『世界一周したい!』『日本一周したい!』とは思い描いたことがあるのではないでしょうか? わたしは車中泊しなが...

奥宮から本殿までの道中、「貴船川」沿いに食事処や旅館がいくつもあります。

貴船川の中に席が設けられていたり。

「川床」ってやつですかね?

秋は寒くて無理ですが、夏なら食事も出来るんですってね。

来年、来てみようかな。

京都の観光業って凄いなぁって感心しながら本殿を目指します。

貴船神社の二の鳥居前。

この先が「もみじ灯籠」って奴です。

貴船神社のもみじ灯籠。

素敵な景色。

極力人が少ない瞬間を狙って撮影しましたけど、タイミングが難しかった。

御神木の桂とお月さま。

貴船神社は混み過ぎて、参拝するのにも20分ぐらい並びました。

御朱印なんて何分待ちか想像もつかないぐらい並んでいたので、今回は断念。

テンポよく回らないといけませんからね。

前から来たかったので満足。

叡山電車にも乗りたかったけど、人混みでしんどかったし、次の予定もあったので断念。

また来年トライしよう。

京都市東山区 京都国立博物館 『京のかたな』展

貴船から京都市街まで一気に移動。

京都国立博物館で開催されていた「京のかたな」展に行ったんです。

到着したのが19時過ぎ。

閉館は20時なので残り1時間を切ってたから入場するか悩みました。

次の週も京都に来るから先送りしても良かったんだけどねぇ

3連休だから、超行列になるのは目に見えてるので、急いで観て回ることにしました。

夜の「明治古都館」です。

綺麗にライトアップされてました。

「京のかたな」展は「平成知新館」で開催されていました。

中に入って驚いたのですが、圧倒的に女性の観覧客が多かったです。

全く分からないのですが、↓の影響なのでしょうか?

閉館ぎりぎりでも国宝の「三日月宗近」の周りには多くの女性が行列をなしていました。

私には「刀剣」に関する知識も無ければ、情熱や興味も薄いってことに気付きました。

大変美しい刀で芸術性が高く、重文・国宝だらけの展示でしたが、個人的には2017年の「国宝」展の方が興奮したなぁ。

もう少し時間に余裕があれば違ったのかもしれないけど。

閉館ぎりぎりまで夜の京都国立博物館を散策しました。

京都市上京区 北野天満宮(間に合わず・・)

そういえば、「北野天満宮」の紅葉ライトアップも観てみたかったんだ!ということを思い出し、京都国立博物館から急いで移動。

20時半近くに到着。

北野天満宮には2017年も立ち寄ったのですが、夜遅すぎて門が閉まってたんです。

ようやく中に入れました。

間に合ったと安心したのもつかの間。

お目当ての『御土居のもみじ苑』は21時までなのですが、入場は20時までで入れくてガッカリ。

仕方ないので、もみじ苑以外をウロウロ観て回ることに。

威厳のある社殿です。

翌週、再び京都に来るので、また来ることにして、この日の紅葉巡りはひと段落。

京都市上京区 三宝の餃子

「北野天満宮」の近くにある「三宝の餃子」さんで遅い晩御飯を頂くことに。

 地元の定食屋って感じで、大学生風の若いお客さんが多かったかな。

A定食900円を注文。

餃子2人前に、日替わりの小鉢2品まで選択可能で、ご飯に味噌汁も付いてます。

餃子美味しかった。

量が多くて満腹になってしまった。

この後、高雄の方に移動して休むことにして終了。

紅葉巡り 2日目

京都市右京区 神護寺

ここから紅葉巡り2日目。

まず向かったのは「神護寺」です。

早朝から活動開始。

ここから参道を上って「神護寺」に向かいます。

京都に来ると毎日階段上りまくりです。

神護寺の三門です。

金堂への階段です。両側に赤く色づいた紅葉が美しい。

綺麗に色づいてました。

散っちゃってるのもあったけど、見頃と言って良いぐらいだったかと思います。

階段に上がって、金堂から見る五大堂と毘沙門堂。

塀に囲われた多宝塔。

更に上に登ることも可能ですが、道が荒れてて怪我しそうだったので引き返すことにしました。

金堂には神護寺三像のうち、伝源頼朝像の模写が展示されています。

本物は毎年5月1日~5月5日だけ虫干しのために神護寺で一般公開されます。

2017年の京都国立博物館の「国宝」展で強く印象に残っているので、来年のGWに観に来るのもアリだなって思ってます。

京都市右京区 硯石亭

神護寺の参道にある「硯石亭」で軽く甘味を頂くことに。

すげぇ綺麗だなって思ったのですが、店主曰く、一週間前の方がもっと綺麗だったそうです。

11月第二週が見頃のピークってことですかね。

「もみじ餅」650円とお茶を頂いて、紅葉見ながらホッと一息つけました。

京都市右京区 西明寺

もみじ餅を食べた後は、「西明寺」へ。

神護寺からだと「裏参道」からの方が近いです。

得体の知れないキャラがお出迎え。

「清滝川」と紅葉。

「西明寺」の境内です。

神護寺から見れば、境内は小さくこじんまりとしたものです。

この辺は見頃を過ぎてると感じました。

京都市右京区 高山寺

西明寺の後に向かったのは「高山寺」です。

世界遺産にも指定されており、国宝の「鳥獣人物戯画」でも知られています。

ここも台風21号の損害を受けていて、この先は立入禁止になっていました。

この境内図で言えば、右下の「国宝石水院」までは立入可能なのですが、その先が全く入れない状態でした。

痛ましい限りです。

とはいえ、石水院までの道中の紅葉は美しく、来て良かったなと思えました。

 

「石水院」の入口。

変な子がいる!って思いましたが、「善財童子像」という彫刻です。

「石水院」から見る紅葉の景色。

ここら辺は台風の影響を感じないんですけどね・・。

復旧が進んだら、また「高山寺」に来たいと思います。

京都紅葉巡りはここまで。

昼ごはんを食べに京都市街へ移動。

京都市中京区 お食事処 やまびこ

二度目の訪問「お食事処 やまびこ」さん。

ここの「すじカレーうどん」がおすすめです。

食事の後は、奈良県に移動します。

奈良の紅葉巡り

奈良県桜井市 談山神社

京都から奈良県桜井市へは高速乗っても2時間半ぐらいかかったかな。

結構な山奥です。多武峰(とうのみね)と言います。

「談山神社」に行きました。

五重塔は色々な所にありますが、談山神社にあるのは「十三重塔」です。

 

以前、北海道の上富良野町にある「後藤純男美術館」で観た「秋の談山神社 多武峰」という作品に強く感動して以来、いつか現地を訪れたいと願っていたんです。

ようやく叶いました。

ピークが過ぎてる木もありましたが、それでも十二分に美しく感動です。

談山神社の立派なイチョウの木。

周りを黄色く染めていました。

御朱印も頂きました。

2面書いてもらっちゃいました。

こちらが本殿。

「中臣鎌足」を祀っています。

談山神社はどこを切り取っても絵になる場所でした。

暗くなるとライトアップされます。

もっと暗くなるまでいたかったですが、次の目的地に移動するため早めに立ち去りました。

愛知の紅葉巡り

愛知県豊田市 香嵐渓(間に合わず・・・)

談山神社の次に向かったのは、愛知県豊田市にある「香嵐渓」です。

ライトアップは21時までだから、20時過ぎなら空いてるだろうと思ってたのですが、舐めてましたね。

とんでもない渋滞に巻き込まれました。

結局駐車場に車を停められたのは21時過ぎ・・・。

とはいえ、屋台はいっぱい出てるし、まだまだ続々と香嵐渓に向かう人がいることだし、もしかしてライトアップ延長してるのかも・・と一縷の望みをかけて足早に香嵐渓に向かいました。

 

こちら「香嵐渓」

すっかり街灯の明かりだけに・・。

どんなに人が集まってこようが21時にライトアップ終了です。

ライトアップしたら綺麗なんだろうなぁってのは感じました。

あと1時間早く来れれば・・・。

談山神社を堪能し過ぎたようです。

2日間にわたって紅葉巡りしてきましたが、

最期の「香嵐渓」は残念な結果に終わってしまいました。

この後、駐車場の係員にう回路を教えてもらい、遠回りして渋滞を回避して帰宅。

横浜着いたのは夜中2時過ぎてたと思います。

まとめ

京都、奈良、愛知の紅葉巡りの様子をご紹介しました。

ササッとご紹介するつもりが、長い記事になってしまいましたね。

 

過去に行ったことない紅葉名所をメインに回ってきたのですが、京都の紅葉はやっぱり凄いんだなって感心しきりでした。

談山神社は遠方から行くのは結構大変そうですが、それだけの価値があるので是非、来年以降の旅の日程に入れてもらえればと。

「香嵐渓」は来年リベンジですね。どうせ間に合わないなら談山神社のライトアップまで残れば良かったなぁ。

 

さて、次の週も京都で紅葉巡りです。

今回のご紹介した量の倍以上のスポットを巡り巡っています。

次回の記事でもササッとご紹介したいと思います。

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