ゴールデンウィーク

山口観光!日本最大級の鍾乳洞&カルスト地形 秋芳洞と秋吉台を行く。

2016年GWの旅の続きです。

山口県美祢市にある日本最大級の鍾乳洞 秋芳洞

日本最大級のカルスト地形 秋吉台を訪問した時の様子をご紹介します。

 

 

前回の記事では、

山口県萩市の見蘭牛ダイニング玄と、

吉田松陰ゆかりの地について紹介しています。

良かったら↓もどうぞ。

山口観光!萩往還の見蘭牛ダイニング玄でランチ。吉田松陰ゆかりの地を巡る。2016年GWの旅の続きでございます。 今回は山口県萩市を巡ります。 萩市の道の駅 「萩往還」にある「見蘭牛ダイニン...

山口県美祢市 秋芳洞

萩市の松陰神社・松下村塾を出発し、

車で1時間近く走って美祢市の秋芳洞に到着。

お土産屋さんが立ち並ぶ道を通っていくと

秋芳洞に入場口が見えてきます。

秋芳洞の地上部分が秋吉台となっています。

 

今回の旅では

岡山県の満奇洞、井倉洞といった鍾乳洞を観光してきましたが、

いよいよ日本最大級の鍾乳洞に来ました。

岡山観光!新見千屋温泉いぶきの里と、満奇洞、井倉洞を巡る。久しぶりの2016年ゴールデンウィークの旅です。 島根県松江市を出て、次に向かったのは岡山県新見市です。 新見千屋温...

 

ちなみに日本三大鍾乳洞と呼ばれるのは、

  • 岩手県 龍泉洞
  • 高知県 龍河洞
  • 山口県 秋芳洞

の3つです。

いずれも訪問したことがあるのですが、

中でもこの秋芳洞はスケールが一番大きくて見応えたっぷりです。

龍河洞、龍泉洞を訪問した時の様子はまたいずれ記事にしますね。

 

入場券1200円を購入し、ゲートを入ります。

川の音を聞きながら、数分歩きます。

川に沿って歩くと、

秋芳洞から出て来た川だってことに気付きます。

こうしてみると水が白く濁ってます。

石灰成分が流れ出てるからでしょうね。

洞窟への入口です。

今まで行ってきた鍾乳洞と比較して

段違いに大きい入口です。

通路が綺麗に整備されているので歩きやすい鍾乳洞です。

井倉洞みたいに高低差もそれほどないので、

多少足腰弱くても大丈夫です。

ちっともピントが合ってませんが・・

洞窟内に川が流れていて、端っこの遊歩道を歩いて奥に向かいます。

入って少し歩くと「百枚皿」と名付けられた鍾乳石が出てきます。

小っちゃい頃、地理かなんかの教科書に写真が載ってた気がします。

ちょっと足を突っ込んでみたくなります。

秋芳洞のシンボル的な鍾乳石の1つですね。

洞内富士です。

日本人は末広がりな山を見ると「富士」と名付けたくなるんですね。

鋭くてカッコいい鍾乳石です。

松茸って英語だとMushroomなんですね。

ちりめんってこんな漢字なんですね。

勉強になりました。

千町田です。

本当に大きな洞窟です。

天井から数多くの鍾乳石が下がっています。

千畳敷という大ホールです。

上に上がって振り返ると千町田を見下ろせます。

天井からは「傘づくし」と呼ばれる数多くの鍾乳石が垂れ下がっています。

途中からエレベータで地上に上がって

秋吉台のカルスト展望台に行くことが出来ます。

入場券を見せれば再入場可能です。

再入場出来ることを知らなくて、利用したことはないです。

更に奥に進みます。

巨大な鍾乳石 「黄金柱」が見えてきます。

これほど立派なものは初めて見ました。

黄金柱から更に奥に進みます。

巌窟王と呼ばれる鍾乳石が見えてきます。

巌窟王さん、カッコいいです。

「クラゲの滝のぼり」という鍾乳石です。

エイリアンとか出てきそうで、

H.R.ギーガーの世界観を彷彿させます。

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一番奥に行くと、突然おかしな雰囲気になってきます。

「3億年のタイムトンネル」っていうんだそうです。

 

このまま一番奥に行くと、「黒谷入口」に出ることも出来るのですが、

車で来たわたくしは正面入り口から出ないと遠くなっちゃうので、

来た道を引き返します。

帰り道で気付きましたが、

冒険コースというのがあって、

はしご登ったり、鍾乳石の間を通ったりできるそうです。

大人子供ともに300円で体験できます。

日本最大と言われるだけあって素晴らしい鍾乳洞でした。

この後は、地上部分の秋吉台に向かいます。

山口県美祢市 特別天然記念物 秋芳洞 情報

名称 秋芳洞
公式HP https://karusuto.com/spot/akiyoshido/
電話番号 0837-62-0018
住所 〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台
営業時間 8:30~17:30 ※3月~11月
8:30~16:30 ※12月~2月
入場料 大人 1200円
高校生1200円
中学生 950円
小学生 600円
団体割引、障碍者割引あり。

 

山口県美祢市 特別天然記念物 秋芳洞 地図

山口県美祢市 秋吉台

日本最大のカルスト地形 秋吉台に向かいます。

カルスト展望台からの眺めです。

石灰岩だらけの不思議な光景が広がっています。

せっかく来たので秋吉台の中を散策します。

奥に木がありますが、そこが「若竹山」で、そこを目指します。

徒歩15分ほどで若竹山に到着です。

若竹山からの眺望です。

天気も良くて遠くまで見えます。

 

カルスト地形をぼぉ~っと眺めつつ、ふと思ったんです。

 

 

博多ラーメンが食べたい」って。

 

本州の端っこ「山口県」まで来たんだから

このまま九州にちょっとだけ行ってみるか!って思った瞬間でした。

 

既に夕方17時頃に差し掛かってたので、

とりあえず急いで車に戻ります。

 

次の日は広島の厳島神社に行くつもりだったので、

九州に入ったら、真っすぐ博多に行ってラーメンを食べ、

とんぼ返りで広島に向かうことにしました。

 

山口県~福岡県~広島県って道のりが

どのぐらいの距離・時間なのかを事前に調べると

心折れるかもしれないので、あえて詳しいことは調べず、

とりあえず福岡に行ってみて、

ラーメン食べてから広島までの所要時間を調べることにしました。

 

「カルストロード」と呼ばれる

カルスト地形の間を縫うような道を通って次の目的地に向かいます。

気持ちよいドライブでした。

 

山口県美祢市 特別天然記念物 秋吉台 情報

名称 特別天然記念物 秋吉台
公式HP https://karusuto.com/spot/akiyoshidai/
電話番号 0269-33-4379
住所 〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉台山
営業時間 24時間
入場料 無料

 

山口県美祢市 特別天然記念物 秋吉台 地図

山口県下関市 壇ノ浦PA

九州へ向かう道中、壇ノ浦パーキングエリアに立ち寄りました。

 

水曜どうでしょうファンなら、

「壇ノ浦レポート」でおなじみの場所です。

関門橋です。

ついに福岡の文字が・・。

10年以上前に熊本に飛行機で行ったことがあるのですが、

車で九州に行ったのはこの時が初めての経験。

山口県と福岡県がこんな間近にあるんだ!って驚きました。

 

休憩した後は、関門橋を渡って

博多に向かいます。

 

山口県下関市 壇ノ浦PA(下り) 情報

名称 壇ノ浦PA(下り)
公式HP https://w-holdings.co.jp/sapa/2656.html
住所 〒751-0814 山口県下関市壇之浦町6−1

山口県下関市 壇ノ浦PA 地図

まとめ

秋芳洞と秋吉台をご紹介しました。

スケールが大きくて見応えがあってお気に入りのスポットです。

行ったことない方は是非一度は行ってみて欲しいです。

 

この後は、博多ラーメンを食べ

中洲の夜景を堪能するのですが

それはまた次の記事で。

ではまた。

 

■旅行計画の立て方

STEP1.旅行の目的を決める!

目的無く旅に出るのも良いですが、それは上級者向け。

はじめに『目的』を決めた方が旅のプランを立てやすいです。『絶景が観たい』

  • 『おいしいものが食べたい』
  • 『ディズニーランド(USJ)に行きたい』
  • 『とにかく一人旅がしたい』
  • 『親孝行で温泉に連れて行きたい』

といった感じで『誰と何がしたいか?』を最初に決めることから始めましょう。

 

『旅の目的』が複数ある場合は、『優先順位』を決めておいた方が良いです。

予期せぬ事情で、現地で日程変更になった場合など、『最低限、これだけは譲れないよね』という共通認識がないと、その場で揉めることになります。

円満な旅のため、あらかじめ『優先順位』を決めておきましょう!

STEP2.予算を決める!

『誰と何がしたいか?』が決まれば、交通費や宿泊費、食費、その他経費(チケット代等)から概算で予算を決めましょう。

STEP3.目的地を決める!

『目的』と『予算』が決まれば、おのずと『目的地』が決まってきます。

目的によって旅の方角や季節が決まり、

予算によって海外 or 国内、近場かどうかが決まります。

行き先の候補を絞って行きましょう。

STEP4.交通手段を決める!

海外なら必然的に『飛行機』『船』に絞られます。

国内なら『飛行機』『新幹線・電車』『バス』『車』『自転車・徒歩』のどれかになると思います。




STEP5.日程を決める!

『目的地』が決まったら、関係各位とスケジュール調整をして『日程』を決めましょう。

長期連休の場合、交通費や宿泊費が高騰することが多々あるので、

可能ならピークの時期をずらすことをおすすめします。

STEP6.ツアー or 個人旅行を決める!

『予算』『目的地』『日程』が決まれば、

  • ツアーで行く
  • 個人で行く
  • 旅行代理店で宿や交通手段を個別に手配
  • 自分ですべて手配する

といった具体的な行程に入ります。

『行き方』は、この段階で決まることも多いでしょう。

STEP7.宿を決める!

ツアーでなければ、ご自身で『宿』を手配する必要があります。

予算や目的に応じて、最適な宿を探しましょう。

STEP8.現地下調べ&スケジュール作成!

ここまでで最低限の下準備は完了。

ここからは『より快適な旅にする』ための工程になります。

あとは『予算』『日程』に応じて、旅の『肉付け』をしていきます。

例えば、『南の島でダイビングをする』のが主な目的なら、それ以外の小さな目的を整理し、合間の移動時間を調べるなどして、詳細なスケジュールを立てていきます

観光ガイドブックやインターネットなどで、現地の観光スポットやグルメスポット、お土産など事前に調べておくと、無駄なく旅を過ごすことが出来ます。

このブログのように、体験談など調べておくのも一つです。

STEP9.必要なものを買い揃える!

『旅の準備』と『現地知識』を蓄えたら、あとは必要なものを買い揃える工程です。

旅慣れている方なら、不要なSTEPかもしれません。

  • スーツケース・旅行バッグ
  • 着替えや水着
  • 綺麗な思い出を残すためのカメラ
  • 携帯WIFI

などなど、『目的』や『行き先』、『日程』に応じた準備を行います。

海外に行く場合は、万が一のために『海外旅行保険』や『保険付きのクレジットカード』など用意しておくことをおすすめします。


STEP10.当日 旅立つ!

ここまで来ればもう準備万端。

『体調』を整え、『天気』が良いことを祈るばかり。

あとは旅行を満喫するだけ!!

 

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