岐阜県

『モネの池』岐阜県関市の美しい名もなき池!睡蓮の見頃やアクセス・駐車場などご紹介!

岐阜県関市の小さな池が数年前から話題になり、多くの観光客を集めています。

名もなき池(通称 モネの池)です。

 

今回の記事では、『モネの池』の実際の写真を交えつつ、

見頃の時期やアクセス、周辺の様子などをご紹介していきます。

岐阜県関市 名もなき池『通称 モネの池』

 

なぜ『モネの池』と呼ぶの?

そもそもなぜ『モネの池』と呼ばれているのか?ということから簡単に解説。

 

フランス人画家『クロード・モネ』をご存知でしょうか?

19~20世紀を代表する印象派の画家で、日本美術に造詣が深く、自宅の庭に日本風の橋を作ったり、池に日本から輸入した睡蓮を植えたり、奥さんに日本の着物を着せてモデルにした作品が残っています。

特に『睡蓮』をモチーフにした200点以上もの連作が、世界各地の美術館で展示されていて、モネの代表的な作品の1つとなっています。

 

日本だと、

神奈川県 箱根のポーラ美術館、

岡山県倉敷市の大原美術館、

上野の国立西洋美術館などで『睡蓮』が展示されています。

徳島県の大塚国際美術館では、

 

その『睡蓮』という作品を現実に再現したかのような美しい風景が見られる・・というのがここ『モネの池』でございます。

『モネの池』目当てに、岐阜県関市の人里離れた場所まで多くの観光客が訪れています。

かくいう私も横浜から車で行ったほど。

 

決してアクセスが良い場所とは言えませんし、

期待値を上げすぎると、ちょっとがっかりするかもしれません。

特にモネの『睡蓮』がどんなものか知らない人だと、それこそガッカリするかも。

是非、前もってモネの『睡蓮』を観てから『モネの池』に行かれることをおすすめします。

モネの池  住所・営業時間・アクセス

名称 名もなき池 (通称:モネの池)
住所 〒501-2901 岐阜県関市板取441
営業時間 24時間営業
アクセス 東海北陸自動車道の『美濃IC』から北上し約40分

モネの池 睡蓮の見頃時期と開花の天気・時間帯

睡蓮が花を付けるのは、5月下旬~10月下旬にかけて。

特に花が多いのは、6月~7月中旬です。

睡蓮の花が開くのは、気温25℃以上の日で、時間は午前11時半以降とのこと。

モネの池に行く際は、事前に天気予報で予想気温を調べておいて、睡蓮が見頃の季節・時間帯を狙って行くことをおススメします。

 

睡蓮の葉が赤くなるのは、12月下旬~。

睡蓮の新葉は4月中旬以降となります。紅葉と緑の葉が混在した状態となります。

『モネの池』周辺は、11月中旬~12月中旬にかけて紅葉が楽しめます。

岐阜県関市 モネの池 地図

 

『モネの池』見どころ・体験記

モネの池へ向かう

岐阜県関市にある『モネの池』に向かう所。

ちょうど桜の季節に訪問しています。

モネの池

道沿いに走っていると、↑の看板が出てきます。

すぐそばに10台程度の駐車場があります。

右手が駐車場。

駐車場から徒歩2分程の所に『モネの池』があります。

上の写真の桜が咲いてるところが「モネの池」のある場所。

モネの池のすぐそばにも駐車場がありますが、これは車いすなど障害のある方専用の駐車場です。

これが『モネの池』

いくつか赤く紅葉した睡蓮の葉が確認できます。

鯉が浮いてるような様子が、現実感を薄め、絵画らしさをアップしています。

 

自治会の方が不定期に1日3回、エサをあげているそうです。

手作りの案内売。

「フラワーパーク板取」で検索すると、過去のモネの池の写真を見ることが出来ますよ。

湧水で水温は年間通して14℃程度。

透明度の高い水と、底の白い砂や淡い緑の苔があの不思議な光景を作り出しているんですね。

モネの池 ハートマークのある鯉

ハートマークのある鯉がいる、という情報をネットで見かけたので探してみました。

この鯉です。

睡蓮の葉の下に隠れたり、なかなか見つけられません。

なんとなくハートっぽいですね。

『モネの池』を訪れた際は、是非このハートのある鯉を探してみてください。

小さいな池なので、滞在時間は15分~30分ほどかと思いますが、半分ぐらいはこの鯉を探すのに充てることになると思います。

モネの池 周辺情報

根道神社

モネの池のすぐそばに「根道神社」があります。

この階段の先が根道神社です。

モネの池には2回訪問してますが、一度も参拝したことないです。

次は参拝しよう。

モネの池近くを流れる板取川

近くに流れる板取川。

川底がよく見えます。

川沿いの桜も綺麗でした。

睡蓮が花が開く季節に行くのも良いですが、桜の季節に行くのも良いですよ。

 

まとめ

岐阜県関市の『モネの池』をご紹介しました。

梅雨のころには、紫陽花が咲き誇るそうで、なんだかんだ一年を通して何かしら見どころがある観光スポットのようです。

ただ、花や美術に興味の無い人にとっては若干ガッカリスポットかも。

あまりハードルを上げすぎずに訪れるのが良いのではないでしょうか。

近くに食事処やお土産を取り扱っているお店もありましたので、午前中にモネの池に行き、睡蓮の開花時間を挟んで、ランチを取るのが良いでしょうね。

ちなみに、桜の時期なら、車で1時間圏内に日本三大桜の『淡墨桜』があるので、そちらも合わせて回るのもおススメです。

https://japatabix.com/2017-sakura-usuzumi-mone

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA