栃木 日光観光の旅!ゴールデンウィーク!日光の社寺を巡る!

栃木の旅 3日目です。

日光東照宮

をご紹介します。

平成11年12月に「日光の社寺」として

以下まとめて世界遺産に登録されています。

  • 日光東照宮
  • 日光山輪王寺
  • 日光二荒山神社

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日光東照宮

日光東照宮といえば

徳川家康

です。

日本の宗教観では

功績を残した人が死ぬと

神様として祀られます。

日光東照宮の

正式名称は「東照宮」です。

「東照宮」と名の付く神社が

青森や島根など各地にあるため

区別するために頭に「日光」と付けています。

伊勢神宮の正式名称が「神宮」というのと同様でしょう。

表門です。仁王門ともいわれます

有名な

見ざる聞かざる言わざる

の三猿です。

だいぶ色が落ちていて、

2016年に60年ぶりに改修されることになります。

遠くからみると小っちゃいです。

でも、写真撮ってる人がたくさんいるので

気付くと思います。

国宝の陽明門

平成の大修理で見られませんでした・・。

平成31年までだそうです。

陽明門の左右に延びる建物が

廻廊

これも国宝です。

唐門っす。

国宝っす。

眠り猫です。

翌2016年にも日光東照宮に行ったのですが、

そのときは眠り猫も修理中で、

レプリカが配置されていました。

観光客はレプリカの写真をばんばん撮りまくってたので

本物かどうかはどっちでも良いんだろうなと。

奥宮になります。

ここにいたるまで結構な階段を上ることになります。

周りのお年寄りはハァハァ言いながら歩いていました。

夏場行かれる方は、水分補給を忘れずに気を付けてください。

奥宮の後ろにあるのが

徳川家康公の墓所です。

おみくじが可愛いです。

ピンぼけですけど。

眠り猫のお守りも売っています。

 

日光山輪王寺

輪王寺というお寺があるのではなく、

日光山内の大猷院や奥日光の中禅寺などの総称です。

三仏堂も改修中です。

東日本で最大の木造建築だそうです。

ちなみに日本最大は奈良の東大寺です。

三仏堂全体が工事用の建物に覆われています。

中に入ることが出来て、

千手観音、阿弥陀如来像、馬頭観音

の三体の大仏など、今だけ間近で見ることが出来ます。

上にあがると、天空廻廊と呼ばれる通路があり

改修中の三仏堂を上から眺めることが出来ます。

五重塔です。

重要文化財に指定されています。

徳川家光公の

大猷院

です。

仁王門です。

金剛力士像がございます。

阿吽の呼吸の語源です。

夜叉門です。

 

4体の夜叉が家光公の霊廟を守護しています。

  • 青:烏摩勒伽(うまろきゃ)
  • 緑:阿跋摩羅(あばつまら)
  • 赤:毘陀羅(びだら)
  • 白:犍陀羅(けんだら)

    

徳川家康が死去したのは1616年で

亡くなってから400年記念ということで、

大猷院では、家康公御位牌初公開されていました。

400年で初めてって凄いですよね。

2016年11月まで公開されていました。

日光二荒山神社

下野国の一宮です。

日光の社寺 情報

日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山神社のそれぞれに

公式HPがありますが、

「日光の社寺」というサイトで統合されていて

各HPに飛ぶことが出来ます。

名称 日光の社寺
公式HP http://www.sekaiisan-nikko.jp/
電話番号 0288-54-0560 

日光東照宮のものです。

住所 〒321-1431 栃木県日光市山内2301

日光東照宮のものです。 

営業時間 4月~9月  8:00~17:00
10月~3月 8:00~16:00
拝観料 東照宮は、大人1300円 子供450円

輪王寺は、大人900円 子供400円

色々セット券とか値段があります。

日光の社寺 地図


日光を堪能したあとは、大谷に移動します。

長くなったのでまた別の記事で。

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