箱根観光!ポーラ美術館でピカソ。旅の最後は友栄の絶品うな重!

1か月に渡ってご紹介してきた伊豆・箱根旅行のラストです。

ポーラ美術館で「ピカソとシャガール展」に行き、最後は、小田原のうなぎの超名店「友栄」さんで絶品うな重を頂き、旅の締めと致しました。

↓前回の記事はこちら

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箱根町 ポーラ美術館

箱根には、ガラスの森や彫刻の森美術館、岡田美術館などなど数多くの美術館があります。

今回、訪れたのはポーラ美術館です。

ポーラ美術館に来たのは初めてです。

「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」

ピカソとシャガール展を観に行ったんです。

これが今回の伊豆・箱根旅行の一番のお目当てでした。

森の中にポーラ美術館はあります。

ガラスが全面にあり、日の光が差し込んでいます。

テーブルが並んでいるのはカフェです。

美術館内にカフェだけでなくレストランもありますので、

美術に興味ない人でも、ポーラ美術館で食事して静かな時間を過ごすというのも良いのではないでしょうか?

ここからがピカソとシャガール展の入口です。

当然ですが、中は写真撮影出来ません。

ピカソとシャガールの二人一緒の美術展が開催されるのは

世界初なんですって。

それぞれ20世紀を代表する画家なので、

一人で美術展開催出来ちゃいますからね。

二人の作品が80点展示されています。

絵ではないですが、

  • ピカソ「ゲルニカ」
  • シャガール「平和」

の巨大タペストリーは圧巻です。

下調べしないでこの美術展に来たので、

展示フロアに入ったときはその巨大さに驚きました。

「ゲルニカ」は5/11までの限定公開だったため7月現在ははもう展示されていませんが、シャガールの「平和」はまだ展示されているはずです。

ゲルニカのタピスリーは群馬県立近代美術館の所蔵なので、群馬に戻ってるのか、どこか別の美術展に行ってることでしょう。

ポーラ美術館内ではほかにもコレクション展が開催されています。

こちらは写真撮影許可されていました。

「ポーラ美術館のガラス工芸」

アール・ヌーヴォのエミール・ガレの作品です。

写真が斜めってるのが残念です。

「日本の化粧道具と洋画でひもとく よそおいの近代」

明治から昭和にかけて、西洋の文化が流れ込んで来るに波及された女性の美意識の変遷に着目して、当時のポスターや化粧道具、絵画が展示されていました。

興味深い展示でした。

美しい後姿です。

他にもポーラ美術館所蔵のルノワールやモネ、マティスのコレクション展も開催されてたようです。

3月訪問時点でも開催されてたのに見逃してました・・。

ポーラ美術館を出発

ポーラ美術館を出たのが16時前頃・・。

もっと時間に余裕があれば、ガラスの森美術館星の王子さまミュージアムにでも行こうかと思ったのですが、諦めることにしました。

どちらも何度も行っていますし。

ガラスの森美術館は夕暮れ時が美しいですよ。

日が短い季節の閉館まで滞在することをお勧めします。

ピカソとシャガール展は2017/9/24(日)まで開催されていますので

箱根に観光に行かれる際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

箱根町 ポーラ美術館 情報

名称 ポーラ美術館
公式HP http://www.polamuseum.or.jp/
電話番号 0460-84-2111
住所 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
営業時間 9:00~17:00(閉館30分前まで)
入場料 大人 1800円 前売り 1600円
シニア割引 1600円
大学高校生 1300円 前売り 1100円
中学小学生(土曜日無料)700円 前売り 600円
障碍者手帳をお持ちの本人と付添者(1名まで)1000円

中学生・小学生が土曜日無料とはいいですね。

箱根町 ポーラ美術館 地図

小田原市 うなぎ亭 友栄

大涌谷でアイスを食べて、

相原精肉店でコロッケ食べただけで、

ちゃんとしたご飯を食べずに観光し続けてきましたが、

最後はうなぎで締めることにしました。

箱根から西湘バイパスに向かう途中にある

うなぎ亭 友栄」さんです。

箱根に行ったときは、時間が合えば必ず寄ることにしています。

左側の黄色というか茶色っぽい建物が友栄さんです。

久しぶりに友栄に来たのですが建物が新しくなってました。

駐車場がいっぱいだったので、

第二駐車場に停めて、歩道橋を渡っている最中です。

渋滞してますね。

この日は日曜日。

都内や横浜・埼玉・千葉など首都圏各地から集まった観光客が帰宅し始める時間帯です。

みんなが帰る時間帯だったので、

待合室で20分も立たずに席に案内されました。

昼飯時だと2時間待ちとかざらにあるらしいですよ。

上うな重を頼みました。

スタンバイは完了しています。

あとはうな重が来るのを待つのみ。

にゃんこ先生が可愛いです。

やべーっす。

超うめーっす。

自然と笑みがこぼれます。

あっさりと完食でございます。

うなぎ好きなら一度は来るべき名店です。

店を出るころにはすっかり日が暮れていました。

満足でございます。

すぐそばに西湘バイパスの箱根口I.Cがあるので、

高速に乗って帰宅。

1泊2日の伊豆・箱根観光が終わりました。

小田原市 うなぎ亭 友栄 情報

名称 うなぎ亭 友栄
食べログHP https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001626/
電話番号 0465-23-1011
住所 〒250-0032 神奈川県小田原市風祭122
営業時間 11:00~17:00 (品切れ次第閉店)
木曜・金曜定休

小田原市 うなぎ亭 友栄 地図

まとめ

1泊2日の短い伊豆・箱根旅行はいかがでしたでしょうか?

堂ヶ島に前乗りしてるので、正確には2泊ですが。

車で2時間半ほどの距離にある西伊豆 堂ヶ島・黄金崎に始まり、

変な博物館(怪しい少年少女、ねこ)に行き、

大涌谷で箱根ロープウェイに乗り、

沢田公園露天風呂、湯ヶ島温泉 湯本館、天山湯治郷、

芦之湯温泉きのくにや旅館と温泉巡り、

ピカソってシャガって、最後はうなぎを喰らって帰って

さらに帰宅後はローストビーフを食うっていう

様々な欲望を満たした旅でした。

二日間にしてはけっこう観光して回りました。

伊豆・箱根あたりは都内近郊の方には、近くて便利な観光地です。

これで人が少なければ完璧なのですが。

↓に伊豆・箱根観光の記事を纏めておきますので、

参考にして頂ければと思います。

伊豆・箱根観光 記事まとめ

1.伊豆観光!遊覧船で堂ヶ島天窓洞巡り。 

2.伊豆観光!沢田公園露天風呂と黄金崎公園を巡る 

3.伊豆観光!湯ヶ島温泉 湯本館に行く。

4.伊豆観光!怪しい少年少女博物館とねこの博物館をハシゴしてみた。 

5.箱根観光!箱根湯本 天山湯治郷に行く。

6.箱根観光!大涌谷で箱根ロープウェイに乗り、仙石原 相原精肉店で肉を買う。 

7.箱根観光!芦之湯温泉 きのくにや旅館で硫黄泉を堪能! 

8.箱根観光!ポーラ美術館でピカソ。旅の最後は友栄の絶品うな重!

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