静岡県

【2019年 日本五大桜 狩宿の下馬桜】見頃時期やアクセス・駐車場をご紹介!

『狩宿の下馬桜』は静岡県富士宮市にあるヤマザクラで、日本五大桜の1つに数えられています。

  • 例年の見頃時期や開花予想
  • ライトアップ情
  • 入場料金
  • アクセス方法
  • 駐車場の混雑情報

などなど、『狩宿の下馬桜』の写真たっぷりでご紹介します。

静岡県富士宮市 『狩宿の下馬桜』

樹齢800年を超える日本最古級のヤマザクラの老木で、国の特別天然記念物に指定されています。

狩宿の下馬桜

かつては幹周りが8m、樹高35mもある桜だったそうですが、

度重なる台風による損傷し、現在では幹周りが4.6m、樹高14mとなってしまいました。

 

咲き始めは淡い紅色、次第に白色に変化していきます。

 

『狩宿の下馬桜』という名の由来ですが、

源頼朝』が鎌倉幕府を開いた翌1193年

富士山麓で騎馬武者5万~10万騎が集結した大規模な「巻狩り」を実施。

『巻狩り』とは・・・鹿やイノシシを四方から大勢で囲い追い詰める大規模な狩猟で、軍事演習の一環。征夷大将軍としての権力を誇示する意味合いもあったと言われています。

この1193年の巻狩りを『富士の巻狩り』と言い、今では『富士の巻狩りまつり』という催事が行われています。

この『富士の巻狩り』で、頼朝がこの地に陣を置き、

この桜に愛馬を繫いだことから『狩宿の下馬桜』という名が付きました。

毎年4月中旬には、『狩宿さくらまつり』というイベントが行われています。

日本三大桜・・・

  • 山梨県 山高神代桜
  • 岐阜県 淡墨桜
  • 福島県 三春滝桜

日本五大桜・・・

  • 山梨県 山高神代桜
  • 岐阜県 根尾谷の淡墨桜
  • 福島県 三春滝桜
  • 静岡県 狩宿の下馬桜
  • 埼玉県 石戸蒲ザクラ

 『狩宿の下馬桜』 住所・営業時間・入場料金・アクセス・駐車場

名称 狩宿の下馬桜 (別名:駒止め桜、駒繫桜など)
住所
営業時間 24時間
入場料金・観桜料 入場無料
アクセス・駐車場 公共交通機関の場合は
JR富士宮駅から猪之頭行きのバスに乗って「狩宿下馬桜入口」から徒歩数分

車の場合は
●新東名高速 新富士ICから車で30分

無料の駐車場があり。

『狩宿の下馬桜』 地図

『狩宿の下馬桜』 例年の開花・満開見頃時期

例年の見頃は4月中旬です。

今回ご紹介しているのは2017/4/16に訪問したときの様子です。

2017年は桜の咲きが遅く、まだ5分咲きぐらいでしたが、

2018年は4/5頃には満開に。

狩宿の下馬桜 ライトアップ情報

ライトアップは実施していないと思われます。
ただし、満開の時期に20時頃までライトアップされている、という情報がありますし、ライトアップされた『狩宿の下馬桜』の写真をネット上で見たことがあります。

『狩宿の下馬桜』は個人の所有物ですし、毎年必ずライトアップしていないだけなのかも。昔はライトアップしていて、現在は実施していないのかもしれません。

狩宿の下馬桜 混雑状況とおすすめ時間帯

夕方17時頃に行ったところ全く混雑していませんでした。5分咲きだったからかもしれません。

満開のころ開催される『狩宿さくらまつり』はかなり賑わうとのこと。早朝狙いで行くのが良いでしょう。

『狩宿の下馬桜』 見どころ・体験記

ここからは2017年に『狩宿の下馬桜』を訪れたときの様子を写真たっぷりでご紹介します!

富士山を見つつ『狩宿の下馬桜』までドライブです。

狩宿の下馬桜 近くの駐車場

下が砂利の駐車場です。夕方だったからか人手も少なかったです。

駐車場から徒歩1~2分ぐらいでしょうか。

左手には菜の花。

右手にはちょっとした屋台が出てました。

狩宿の下馬桜 周辺地図

周辺地図。左下の現在地が『狩宿の下馬桜』

すぐそばに『白糸の滝』がありますね。

狩宿の下馬桜

こちらが『狩宿の下馬桜』

根元には菜の花が咲いてました。

満開までもう少しでした。

狩宿の下馬桜と富士山

下馬桜の向こうには富士山が綺麗に見えます。

夕焼けの富士山が良く見える場所です。

狩宿の下馬桜のかつての姿

大正時代の下馬桜の写真が展示されていました。

貴重な写真ですね。

井出家高麗門 および 長屋

巻狩りの際、源頼朝が陣を置いた井出家の中を見学することが出来ます。

江戸時代に火災で焼失したが、その後再建されたものです。

中央の門が『高麗門』

頼朝が本陣を置いただけあって立派なお屋敷。

高麗門から見る『狩宿の下馬桜』

周辺スポット 白糸の滝

『狩宿の下馬桜』のすぐそばにある『白糸の滝』

夕闇に差し掛かっていたからかもしれないけど幻想的な雰囲気のある素晴らしい滝。

音止めの滝

『白糸の滝』から歩いて行ける『音止めの滝』

まとめ

『狩宿の下馬桜』についてご紹介しました。

満開の下馬桜はわたしも未体験。

いずれ満開時期に行ってみたいと思っています。

下馬桜だけを目当てに行くよりは、白糸の滝と合わせて回ることをおススメします。

天気が良ければ、富士山との素晴らしいツーショットが望めます。

 

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