中国観光の旅 上海ご紹介!気候と交通事情と医療事情。

引き続き上海についてです。

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上海の気候

上海の気候は

夏は東京以上に暑く40℃超えることもあり、

冬は雪は降ることはほぼなく、せいぜい東京と同じくらいの気温です。

東京に似た気候と言えます。

雪はめったに降らないようです。

夏場、ずっと上海にいましたけど、

雨降るのは数えるくらいしかなかったです。

台風直撃したときは、あっさり道路冠水してたので、

下水は貧弱なんでしょうね。

冬場は、ニュースでよく見るPM2.5で空気が濁ってます。

寒さよりPM2.5の方が気になります。

下の写真は夏場ですけど、

こんな青空はめったにないです。

年がら年中、曇ってます。

レアな上海の青空 レアな上海の青空

以前、日本に来た中国人を観光案内したことあるけど、

日本の青空とでっかい入道雲に感動して、

写真撮りまくってましたよ。

だいたい以下のように濁った景色になります。

曇ったいつもの上海

上海の交通事情

東京と同じく地下鉄が発展しているので、移動も楽です。

値段も3~5元程度で、今の人民元レートで50円~100円未満で上海中を移動可能です。

ただ、終電が早くて23時ぐらいなので注意が必要です。

上海 地下鉄路線図

上の路線図の黄緑色の2号線が上海の観光地近くの駅が多いので、

観光で上海に行った際は、2号線の駅近くのホテルがおすすめです。

2号線の両端が、虹橋空港と浦東空港になってます。

あとはタクシーですね。

タクシーは初乗り14元。

上海市街を移動するだけなら、1000円程度で大抵の場所には行けます。

ただし、信頼できるタクシー会社とそうでないタクシー会社があるので注意が必要です。

タクシー

上海の西側(虹橋方面)でよく見る赤色のタクシーは

出来るだけ乗らない方が良いです。

道知らない運転手も多いし、運転が荒い奴が多いです。

日本のジェットコースターなんて目じゃない位、刺激的な運転をしてくれます。

あと、紺色のタクシーも要注意です。

タクシー タクシー

水色のタクシーと、大き目のタクシーは安心して乗れます。

マナーも良い運転手が多いです。

大き目のタクシーは初乗りが16元で2元高いですが、

広くて快適なので、僕はこっちのタクシーを狙って止めるようにしてます。

あとは、龍陽路駅~浦東空港間のリニアモーターカーです。

こいつは凄いです。

最高時速430kmで走ります。

50元で乗れます。

浦東空港から地下鉄でちんたら移動するのもかなり時間かかりますし、

タクシーで上海市街地に出るには150~200元ぐらいかかるので、

リニアで一気に移動するのもアリですよ。

400キロオーバーを体験するのは貴重ですし。

レンタカーで自分で車運転するのは絶対にやめた方が良いです。

日本だと名古屋が運転マナー悪いってことで有名ですが、

あれの何十倍もマナー悪いです。

1日も持たずに事故ると思われます。

中国の運転手は、歩行者優先ってことを知らないようで、

バンバン突っ込んできます。

これは東南アジアも同じだと思いますけどね。

中国は右車線なんですけど、

赤信号でも右折車は曲がってもOKという交通ルールなので、

横断歩道わたってる人をよく轢きそうになってます。

信号渡るときはスマホ見ながら渡るのはやめた方が良いです。

日本と同じ感覚で歩いてると、はねられちゃいます。

上海の医療事情

5年ほど前の話なので、今は参考にならないかもしれませんが・・・。

当時、長期滞在中だったのですが、

原因不明の高熱が出てしまい、病院に行くことになりました。

このとき、中国の同僚が連れて行ってくれたのが

日本人専門の病院でした。

普通の中国の病院の中に、日本人しか乗れないエレベータがあって、

そこから上の階に行くと、日本人オンリーのフロアになっている、という病院でした。

医師は中国人なのですが、流暢な日本語を話せる人で安心して受信できました。

当時は上海にたくさん日本人がいたので、

こういう日本人専門の病院でも経営が成り立っていたのだと思われます。

2017年現在は、日本人の数が減っているので病院も減ってるかもしれません。

旅先で体調崩さないように自己管理するのが一番ですね。

ちなみに、処方された薬が強すぎて、余計体調崩した記憶があるので、

日本から薬を色々持ってきた方が良いですよ。

次は、上海の観光スポットについて触れていこうと思います。

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