京都府

【2018 秋の京都】八坂の塔の夕景!撮影ポイントや二年坂など周辺情報もご紹介!

京都 東山周辺のシンボルタワーといえば

法観寺『八坂の塔』です。

周辺の『清水寺』『二年坂』と共に、

『まさに京都!』というスポットです。

 

今回は、『八坂の塔』のアクセスや拝観時間&拝観料といった基本情報だけでなく、

『八坂の塔』の夕景やライトアップの様子など、写真たっぷりでご紹介します!

法観寺 八坂の塔 見どころ

八坂の塔

清水寺から八坂神社に向かって歩いていると、

街中に突如として現れる『八坂の塔』

 

正式名称は『法観寺』で、

『法観寺』の伽藍の1つがこの五重塔なのです。

 

ただ、五重塔以外に目立った建物が無いため、

寺自体を指して『八坂の塔』という通称で呼ばれるようになりました。

 

八坂の塔

高さ46メートルの五重塔。

このサイズの歴史的建築物が街中にそびえたち成立するのが京都の景色ですね。

592年創建と伝えられ、何度か焼失したもののそのたびに再建。

現存する『八坂の塔』は、1440年に再建されたものです。

八坂の塔

説明版もありました。

足利義教が再興したんですね。

塔内部を拝観することも可能です。

八坂の塔 内部拝観
10:00~16:00
中学生以上 500円
不定休なので、事前に拝観可能か確認してください。

八坂の塔

狭い境内の紅葉の見頃を迎えていました。

八坂の塔

少し上がって、二年坂(二寧在)から見た『八坂の塔』

高台公園から見た『八坂の塔』

八坂の塔

『高台寺』に向かっていたのですが、

『高台寺公園』まで来たところで後ろを振り返ると、ちょうど日没を迎えてました。

八坂の塔

たまたま良い時間に出くわした幸運に感謝。

『高台寺』の紅葉ライトアップを狙いに行くなら、

是非、夕焼けの『八坂の塔』も観てください!

可能なら望遠レンズを持っていきましょう。

 

位置関係は↓を参考にしてください。

実際には、高台寺公園の「赤いピン」の位置ではなく、

正確には公園の一番南側の階段の踊り場から撮りました。

天気が良い夕暮れ時なら、写真撮影してる人が大勢いるので

すぐ見つかるはずです。

 

『八坂の塔』 ライトアップ

八坂の塔

夜になるとライトアップもしています。

八坂の塔

昼より夜の方が、重厚な雰囲気がありますね。

20時半過ぎだと人が少なくて良いですよ。

周辺の観光スポット

ここからは『八坂の塔』の周辺スポットをご紹介します。

二年坂(二寧坂)

二年坂 二年坂

情緒あふれる街並み『二年坂』

『二寧坂』とも呼ばれています。

道の両側にお食事処やお土産屋さんなど、東山観光のメインストリートですね。

近くに『三年坂』(産寧坂)もあるのですが、

この時は急いでいたもので、坂を通り過ぎただけで位置関係が良く分からず…。

今度時間があれば、食事したり買い物したりして、

良い店があればこのブログでまたご紹介します。

行ってみたいのが、

『スターバックスコーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店』

京風な佇まいのスタバだそうです。

夜の二年坂(二寧坂)

二年坂

淡い街灯と木造の街並みがレトロで好みです。

大谷本廟

清水寺より離れた場所にありますが、徒歩圏内にある『大谷本廟』をご紹介します。

大谷本廟『大谷本廟』は浄土真宗本願寺派の宗祖『親鸞』(しんらん)の墓所です。

綺麗な紅葉だったのでフラッと立ち寄りました。

大谷本廟

人が少なくて結構穴場です。

大谷本廟 大谷本廟 大谷本廟

敷地もそれほど広くないので、予定の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

法観寺 八坂の塔 営業時間・拝観料金・アクセス方法

名称 法観寺 八坂の塔
住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水八坂上町388
営業時間 10:00~16:00
不定休
拝観料金 中学生以上 500円
アクセス方法 市バス東山安井または清水道下車徒歩5分

法観寺 八坂の塔 地図

まとめ

京都『八坂の塔』をご紹介しました。

清水寺から八坂神社に歩いて移動すれば、必ず視界に入るはず。

是非、下から見上げてください。

内部拝観を希望される方は、事前に法観寺に問い合わせして、

拝観可能か確認してください。

 

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