京都で人気の観光スポット『八坂神社』
『八坂神社』の見どころや紅葉の見頃時期、
アクセス方法や周辺の観光スポットなどをご紹介します。
目次
八坂神社 見どころ
『祇園さん』とも呼ばれる『八坂神社』・・
この石鳥居は重要文化財に指定されています。
『八坂神社』というのは、明治の『神仏分離』後の新しい名称で、かつては『祇園神社』や『祇園社』などと呼ばれていました。
日本三大祭りに数えられる『祇園祭』は、ここ『八坂神社』の祭礼の一つです。
鳥居横のイチョウが綺麗に黄色く染まっていました。
清水寺から八坂神社までの道のり
わたしは『清水寺』から『八坂神社』まで徒歩で来ました。
寄り道しなければ徒歩20分弱の道のりです。
ただし、途中には『二年坂』や『八坂の塔』、『高台寺』など
フォトジェニックなスポットにまみれているので、
やっぱり1時間は見た方が良いですね。
八坂神社の舞殿
ちょっと分かりにくいですが、手前の提灯がたくさん飾られているのが『舞殿』で、
奥の大きな建物が『本殿』です。
『舞殿』です。
八坂神社の本殿
こちらが『本殿』で重要文化財に指定されています。
八坂神社の主祭神は以下の通り
- 御座:素戔嗚尊 (すさのおのみこと)
- 東御座:櫛稲田姫命 (くしなだひめのみこと) スサノオの妻です
- 西御座:八柱御子神 (やはしらのみこがみ) スサノオの8人の子供
明治の神仏分離以前は、牛頭天王(ごずてんのう)が主祭神でした。
手前に『家田荘子』氏の名前がありますね。
奥に見えるのが『南楼門』です。
南楼門とうっすらと見える三日月。
八坂神社の前を車で通り過ぎることはよくあったのですが、
実際に参拝したのはこの日が始めて。
屋台がいくつも出てましたが、いつものことなのでしょうか?
それとも11/23の『新嘗祭』(大祭)が催されたばかりだから出店が出ているのでしょうか?
それとも紅葉シーズンの行楽客を狙ってのものでしょうか。
夕暮れ時の『八坂神社の西楼門』です。
京都の町をドライブしていると、毎回この『西楼門』の前を通っていて、
今回、ようやく参拝が叶いました。
八坂神社 周辺の観光スポット
円山公園
今回ご紹介した『八坂神社』の東側にある『円山公園』
池泉回遊式の日本庭園で『国指定名勝』です。
池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)
大きな池を中心に据え、周囲を巡らした日本庭園。
有名どころは六義園や兼六園です。
別の記事で詳しく解説してるので是非合わせて読んでみてください。
花見の名所として知られていて、『祇園枝垂桜』が有名ですね。
京都には毎年桜の季節に旅に行っているのですが、
円山公園で桜見物したことがないので、来年こそは行ってみたい。
秋の紅葉時期は『池泉回遊式庭園』の魅力が最大限に発揮され、
庭園設計者『七代 小川治兵衛』氏の意のままに、園内が赤く染まります。
例年11月中旬~12月初旬にかけて見頃を迎えます。
八坂の塔(法観寺) 二年坂
清水寺と八坂神社との間にある『八坂の塔』(法観寺)と
『二年坂』(二寧坂)も近くのおすすめスポットです。
『八坂の塔』と『二年坂』について詳しく解説した記事があるので、
ぜひそちらも合わせて読んでみてください!
八坂神社 例年の紅葉見頃
例年の紅葉の見頃は11月中旬~12月初旬です。
今回ご紹介したのは2017/11/24に訪問した時の様子です。
八坂神社 営業時間・拝観料金・アクセス方法
| 名称 | 八坂神社 |
|---|---|
| 住所 | 〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625 |
| 営業時間 | 24時間参拝可能 |
| 拝観料金 | 無料 |
| アクセス方法 | JR「京都駅」より市バスの100 or 206系統で「祇園」下車 徒歩すぐ 京阪電鉄「祇園四条駅」より徒歩10分 阪急電鉄「河原町駅」より徒歩15分 |
八坂神社 地図
まとめ
『八坂神社』をご紹介しました。
八坂神社付近には食事処がたくさんあるので、店選びに困るぐらい。
京都伏見稲荷大社に次ぐ参拝者数を誇る『八坂神社』に
一度、参拝してみてはいかがでしょうか。

